無料オファーの本気度と返報性。

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From:マーケティングコンサルタント 新井翔平

 

 

 

 

 

「そこまで無料でやってしまうと相手が満足してしまうんじゃないですか?」

 

「どこまで無料で出していいですか?」

 

こーゆう仕事やってると色んな人に聞かれます。

 

いわゆる、、、

 

 

 

 

 

無料オファーの出し惜しみ問題。

 

 

 

(↑ 某D社の新しいプロモーションで届いた無料オファー。

著名作者の書籍500P以上に及ぶのに、送料だけで手に入る。

それだけ、「住所さえ」手にはいれば相当な確率で収益化するマーケティングプロセス力に自信があるか、

一発のパンチでゲームを変えられるくらいバックエンド商品の値段が高いか…でしょうね。)

 

 

 

 

僕の中で、この回答はステージによって異なると思うので、分けて考えています。

 

【 ステージ1 立ち上げ段階 】

【 ステージ2 プロセスの最適化段階 】

 

8割くらいの質問者さんはステージ1なのでまずそっちから。。。

 

 

 

ステージ1は、、、

 

 

 

 

 

とりあえず全部出せ。

 

 

 

 

 

そもそも顧客の頭の中では、不信不適、価値があるのかどうかすら疑わしい段階から、

「ここまで出して勝手にやられたらどうしよう?」

とか

「自分で解決されたらどうしよう?」

とかっていう心配そのものが、

売り手としてズレてると思います。

 

 

もし今、この段階ならあなたはそんなレベルですらない。

 

 

詳しくは確か、神田昌典さんの初期の名作、

「口コミ伝染病」

 

 

 

 

だったと思うけど、

 

 

 

 

 

期待を裏切ったギャップの大きさ = 次の行動の大きさ

 

 

 

 

 

(口コミ)>(実感値)ー(期待値)

になった時、人は行動を起こす、

みたいなことを書いてた気がします。

 

(いずれにせよ神田さんの初期の書籍の切れ味はまぁすごかったなぁ〜。。。)

 

だから無料オファーがしょぼければしょぼいほど、

ネガティブな次の行動を取られちゃう可能性もあるわけです。

 

「あぁ〜あれね、しょーもなかったよ。」とサクっと友達に言われちゃ敵いません。。。

 

 

 

「じゃ、本当に全部出してもいいんだな?」

と、確認したがりそうな人がいつもいるので、

それも僕の意見や肌感覚としては、「全部出しちゃってOK」です。

 

 

 

ただ、前もって一つだけ言っておきたいことは、、、

 

 

 

 

 

どこの世界にも、無料で情報を手に入れて、何とか自分で出来ないかな?と考えてやろうとするコソ泥のような人間はいるものです。

 

 

 

 

 

大事なことは、

「あなたはそんなコソ泥をお客さんにしたいですか?」

と、本当いつも質問したくなることですコレね。

 

 

 

 

 

鳥居祐一さんのメルマガが分かりやすいですね。

 

 

 

 

 

彼のメルマガは無料なのに恐ろしいほど、情報の鮮度が高く、

価値のダダ漏らしが発生しまくっています。

 

 

それと同時に彼も明言しています。

 

 

「僕の主宰する有料の交流会やセミナーに参加して僕に会いに来てください。」

 

 

「メルマガの感想を送ってくれるのはありがたいですが、本当にそう思うなら僕に会いに来てください。」

 

 

「『返報性』が働く人種とだけ僕も付き合いたいので。」

 

 

みたいなことを書いてました。

 

 

 

 

 

本当に価値ある情報を無料オファーに流してると、質のいい人はお礼がしたくなる。

 

 

 

 

 

僕のダイレクトレスポンスマーケティングのキャリアは、

1400円で実際に売られているアマゾンベストセラーのダイヤモンド社の本

 

 

を200冊、FAXDMで送料も負担して配りまくる

 

という、小資本のクセに(というかマイナス資本)狂気の沙汰のようなマーケティングから始まっているので、

これは本当に実体験を通じて分かります。

 

 

 

初期のクライアントさんは本当に人としても素晴らしく、学習意欲・主体性の高い方たちばかりでした。

 

 

 

 

 

「ビジネスは先払いで社会に価値を届け、後払いで報酬を受け取るゲーム」

 

 

 

 

 

やっぱりここに行き着きます。

 

 

ある種、経営者は、

これが出来るかどうかの度胸も試されるものだと思います。

 

 

あらい

 

 

 

 

追伸:

 

ステージ2は

簡単な話、オファーをしょっぱくしましょうということですね。

無料だったものを半額に。

半額だったものを20%オフに。

短期間でドッと売上には繋がらなくても、

ジワジワと時間をかけて利益の残るお客さんに来て頂けます。

 

 

追伸2:

 

大富豪の投資術、オススメでした!

 

PS1:

ウケのよかったメルマガ10選。

新井を借金苦から解放させた犯人がこの人です。

勝手にコンサルやってみた その1 近所の靴屋

勝手にコンサルやってみた その2 サンキューレター

勝手にコンサルやってみた その3 FB広告のディスプレイ

婚活イベント体験レポート。 〜売るためには売られなくちゃいけない〜

やりながらうまくなれ。

ミドリムシの話。

ホームページを電話で売る人たち。

「私みたいな凡人でも出来たんだから、きっとあなたにも出来ますよ」、、、これマジか?

下手なままの自分を買ってくれる人はどこにいるんだろう?

 

 

PS

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