「君の名は。」に学ぶ、人は論理ではなく感情によって行動を起こす当たり前の原則。

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From:新井翔平

 

 

観てきました!

 

 

 

「君の名は。」

 

今流行ってますよね。

 

どこの映画館でも満席で見たくても見れない状況とのことですが、

月曜日の朝11時から、

「ココダケ!!!」

というタイミングで空いてたので、

TOHOシネマズ新宿で一人スーツを着たマーケティングコンサルタント新井が青春ラブストーリーアニメを見てきたわけです。

 

 

感想は、、、

 

 

最高でした。

 

以下結構なネタバレ。

 

申し訳ありませんが、

メルマガネタとして開示する以上、

ストーリーの核に若干触らずにはおれません。。。

 

これから鑑賞の予定のある方は読まないでください。

 

 

いいですね?

 

 

 

 

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

論理的には無茶苦茶です。

 

何で主人公とヒロイン、

男女意識入れ替わるのか?

 

何でタイムトラベルするのか?

 

物語のキーになる部分の納得のいく解説や布石回収は全くありません。

 

 

他にも、

鏡越しの「アホ」「バカ」がなぜ反転しない?

 

とか、

 

雨の日にあの規模の山登って濡れたまま一晩過ごせるかい、

 

とか、

 

彗星の核が分裂して地表に届くとかどれほどのサイズじゃい、

 

とか、

 

なんで記憶ないのに通学、バイト出勤できるねん、

 

とか、

 

突っ込みどころは盛りだくさんです。

 

 

 

 

ロジカルに物事を考え、決定する方はまず、満足できないはずです。

 

また、

本当の意味でディープな新海誠信者も満足できないのではないかと思います

 

(細田守に寄ってないか?的議論は僕も感じますが、それはそれ。)

 

鑑賞はやめておいたほうがいいと思います。

 

 

何が良かったのか?

 

論理的な反論を上回るだけの、

 

キャラの躍動感、画力、アニメーションの質、音楽の本気度、キャラの心情描写、

その他大勢の感情に訴えかける要素が圧倒的でした。

 

 

 

こちとら、終わってからキュンキュンしっぱなしですよ。

 

 

どーしてくれんだよ。

 

 

(今回、「がむしゃら」あるいは「総力戦」の新海誠さんが観れた気がします。以前までの作品ではどこか、切なさや人生の悲哀を描写し、主人公が最後にどこかを諦める、という、甘しょっぱい余韻を残してきたのですが、爽やかな爽快感のハッピーエンドで終えたところがこれまでと大きく違いますね。ここら辺はファン同士で是非語りたい。)

 

 

 

自分の商品はどう考えても(論理的に)良いはずだと信じるすべての経営者へ告ぐ。

 

あなたの商品がどれだけ優れているとか、

 

学会の証明を受けたとか、

 

権威者のお墨付きを頂いたとか、

 

改良に改良を重ねたとか、

 

どーでも良いです。

 

 

その商品はどれだけ、顧客の感情を動かすことが出来たでしょうか?

 

 

その広告はどれだけ、見込み客の感情を動かすことが出来たでしょうか?

 

そのサービスはどれだけ、顧客の想像を超えることが出来たでしょうか?

 

 

人は論理的に正しいことでは動かない、感情が動くことによって行動する。

 

 

あのストーリー、ちょっと前の頭でっかちの僕でしたらボロクソのケチョンケチョンだったと思います笑

 

嫌な男でしたよ笑

 

24歳から27歳なんて、アマゾンで1000数冊くらいビジネス書買って読んでた時期でした。

 

頭でっかちのノウハウコレクターマックスの時期でしたし、正しいことが正しいと思ってた時期でした。

 

今は、

いかに、感情が動くか?

 

そのために、どれだけ見込み客の感情に「共感」することが出来ているか?

が、すべての指標になっています。

 

(それがマーケターという仕事を選んだ宿命だと思っています。マーケットが今どんな感情を抱いているのだろう?と、常に考え感じ続けることが仕事。みたいな。)

 

 

 

 

三葉ちゃん(ヒロイン)や瀧くん(主人公)が照れるシーンなんて、カワイイんですよ。

 

 

 

互いが互いのことを考え、想う描写がリアルなんですよ。

 

 

 

 

何より、挿入歌のRADWINPSがガチでしたね。

 

今まで映画の挿入歌ってどれだけ意識してなかったんだろう?って思うほど、作品にマッチしてました。

 

レーベルと制作会社の大人の事情で仕方ないしに提供された曲ではないでしょうね。

 

ガチで当てに来た曲なんだと思います。

 

(もっと言えば、僕らの世代ではモン8とかアジカンでも同等、それ以上の感慨は出せたでしょうが、流行りは中高生が作るものですからね。そこらへんは色々あるのでしょう。)

 

 

もう一度言います。

 

あなたがその商品を売る、論理的な理由はどうだっていいです。

 

見込み客にとって、感情が動く「理由」は何でしょう?

 

そこを考え抜くことが、

 

売ってなおかつ、

 

感謝され、

 

ファンになって頂き、

 

売らなくても回るビジネスを築く礎となるはずです。

 

 

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