「教育の本質は、さも自分で気がついたかのように導くこと」

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From:新井翔平

 

 

 

って、私のマーケティングの師匠は言ってました。

 

 

 

これですね、、

経営者からすると、

 

 

「分かるよ。」

 

 

「分かる。」

 

 

「分かるけど、」

 

 

 

「分かっちゃいるけどできないんだよなぁぁ〜〜〜 _| ̄|○ 」

 

 

 

の筆頭かも知れませんね 笑

 

あるいは子育てをする親にとってもそうかも知れません。

 

私たちのような起業家って生き物はそもそも、

壊滅的なぐらいに、、、

 

 

 

「自分でやった方が早い病」におかされています。

 

 

 

基本的にゼロからイチを創る起業家は、

 

自分で売るし、

 

自分で作るし、

 

自分でサポートするし、

 

自分で改善するし、

 

自分で採用するし、

 

自分で教育するし、

 

自分で掃除もするし、

 

それらをゼロからやってきているだけに、

 

どんなスタッフよりもだいたい上手く出来てしまいます笑

 

 

そこが落とし穴なんですよね〜〜〜。

 

 

 

売れる広告もそうです。

 

 

 

人間誰も、煽られたがっている人なんてどこにもいません。

 

教え込まれたいと思っている人もどこにもいません。

 

売れてる広告マン、コピーライターは皆、

 

感情に訴えかけ、

 

読んでもらいながら、

 

見込み客が信じていた「信念」を上から否定することなく、

 

より「大きな信念」があるということに、

 

気づいて頂くようなコピーを書きます。

 

 

 

「気がついたら買ってた」

 

 

 

なんてものはその際たる例です。

 

なんら心理的な抵抗が働かなかった証拠ですね。

 

 

 

「そうそう。」

 

 

「そうなんだよ。」

 

 

「あぁ〜分かる分かる、そうだよねぇ〜」

 

 

「ふむふむ。」

 

 

「え?それってどゆこと?」

 

 

「え?あ、あぁぁ〜〜〜なるほどね」

 

 

「ん?じゃアレってそんなことが原因だったのか〜」

 

 

「ってことは俺はどうすればいいの?」

 

 

「はいはい、」

 

 

「あ、そーゆうのがあるんだ」

 

 

「へ〜」

 

 

「へ?高くない?」

 

 

「いや、それじゃ別に今じゃなくても、、」

 

 

 

(ピクッ)

「何?キャンペーン?」

 

 

「うそ、え?安ッ、、」

 

 

「マジ?」

 

 

「とりあえず1個だけ買っとこか」

 

 

「ここか、OKOK、クリックして、、」

 

 

「財布どこ、、クレジットカード、、、」

 

 

 

 

 

 

一丁あがり。笑

 

 

 

典型的なスムーズな購入の流れだと思います。

 

何も私がリアルに書けるのは、マーケティングコンサルタントだからじゃありません。

 

 

 

それはもう幾度となく引っかかってきたからです 泣

 

 

 

特に、ダイ◯クト出版。。。

 

 

 

人は、他人のアイデアは大事にしません。自分で気づいたアイデアは大事にします。

 

 

 

あなたのセールストークやセールスコピーはいかがですか?

 

見込み客が自分の力で気づく手助けが出来ていますか?

 

その視点を持つことで、

より洗練されたコピーが書けるようになるはずです。

 

 

今日はがっつりコピーのことを。

 

 

 

あらい

 

P.S.

 

 

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