おもしろいマーケティングの勝利!

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From:マーケティングコンサルタント 新井翔平

 

 

 

 

 

 

 

当たるだろうな〜と思ってたプロモがどうも当たったみたいです。

 

 

 

 

 

漫画を「1巻=1円、2巻=2円」という破格で販売したところ、とんでもない広告効果がありました!

 

 

 

 

 

漫画を「1巻=1円、2巻=2円」という破格で販売したところ、とんでもない広告効果がありました!

 

 

漫画、「インベスターZ」のKindle版を

1巻1円、2巻2円、3巻3円、4巻4円…と期間限定セールを実施したという、

ちょっとだけ話題になってたやつです。

 

 

 

 

 

非常識な成果は非常識な「行動」から生み出される

 

 

 

 

 

表記がちょっとわかりづらいけど、

 

1巻から17巻までのDL数合計 約42万
1巻から15巻までの各巻のDL数 約2.5万

 

 

これは、

 

1巻 約2.5万DL (1円 売上約25,000円)
2巻 約2.5万DL (2円 売上約50,000円)
3巻 約2.5万DL (3円 売上約75,000円)
4巻 約2.5万DL (4円 売上約100,000円)
5巻 約2.5万DL (5円 売上約125,000円)
6巻 約2.5万DL (6円 売上約150,000円)
7巻 約2.5万DL (8円 売上約200,000円)
8巻 約2.5万DL (9円 売上約225,000円)
9巻 約2.5万DL (10円 売上約250,000円)
10巻 約2.5万DL (11円 売上約275,000円)
11巻 約2.5万DL (12円 売上約300,000円)
12巻 約2.5万DL (13円 売上約325,000円)
13巻 約2.5万DL (14円 売上約350,000円)
14巻 約2.5万DL (15円 売上約375,000円)
15巻 約2.5万DL (16円 売上約400,000円)
16巻と17巻 約4.5万DL (各540円 売上約2,430万円)

 

トータル 約42万DL
累計売上2週間で約2,752万5000円の売上となったと考えて良いのでしょうか。

 

(気になる方は計算してみてください。
ちなみに1~15巻の累積売上は322万5000円)

 

 

2週間で2700万の売上が果たしてすごいのか、

どうなのかは通常期間の売上も対比しないと分かりません。

 

 

 

しかしまぁ、電子書籍って、、、

 

 

 

 

 

限りなく変動費(ロイヤリティ印税はあろうが)も低く、手離れの良い商品だし、俺だったらウハウハだわ (*´∀`)ウハウハ♪

 

 

 

 

 

これがもし全部定価だったら、540円×42万DL=2億2,680万円の売上になっていたようです。

 

 

商品の値段を下げることに、怪訝な反応をする社長さんがたくさんおられます。

 

 

この場合、

「値段下げちまったせいで2,752万円しか儲かんなかったぜバカヤロウ!ヾ(゚д゚)ノ゛」

「1億9,928万損したじゃねーかビチクソがァァ! ( ゚Д゚)ゴルァ」

と、なるでしょうか。。。?

 

 

 

このメルマガでも何度かお伝えしていますが、

 

 

「値下げ」というのは、

 

 

 

 

 

「値上げ」のための戦術ですから。

 

 

 

 

 

とにかくお客様に「行動してもらう」ってことが一番難しいわけです。

 

 

どれだけ思いを込めたメッセージや、切れ味の鋭いキャッチコピー、USPを用意したところで、

たった一言、「無料!」や「半額!」には大抵は敵わんわけです。

 

 

手前で値下げすることで、お客様に「行動(=購入)」して頂き、

知ってもらって、

次の利益確定商品(バックエンド)を購入して頂くのが、まぁ、綺麗な流れですよね。

 

 

全部の商品で利益取ろうとか、欲張りなことをすると最終的に飢えるのは自分自身です。

 

 

戦略的に行きましょう。

 

 

 

 

 

これまでのお客さんが怒るのでは?

 

 

 

 

 

この発言っていつも僕はよく意味が分からないんですよねー。

 

 

バーゲンの手前で買った3万のコート。

 

 

1ヶ月後のバーゲンで1万になってたから、2万返せ!ってお客さんが怒鳴りに来ても、普通は返金しないでしょう。

 

 

だいたいそーゆうめんどくさいお客さんの顔色や機嫌を伺わないと商売が出来ないということは、

そもそも「自社ではマーケティングが出来ていません」と宣言しているようなものです。

 

 

見込み客開拓を常時やって無いから、目の前のクレーマーにごねられても下手に出ざるを得ない。

 

 

これは「値下げのアイデア」が悪いのではなく、

下手に出ざるを得ない後手後手のビジネスをやってしまっている戦略性の無さが本質的な問題です。

 

 

論点をすり替えちゃいけませんね。

(もちろん、買ってくださったお客様への感謝は前提としてありますよ)

 

 

 

 

 

おもしろくなければ意味がない。

 

 

 

 

 

記事の中にあった文章で面白いなと思ったのが、

 

 

「新刊発売前に1巻を無料にする」

「夏休みや年末年始などに1巻から3巻までを30%オフにする」

 

などではその後の巻の購入に繋がらない、ってところですね。

 

 

 

 

 

お客さんはやっぱり飽きやすい。

 

 

 

 

 

ダンも確か何か言ってた気がします。

 

 

「マーケティングの罪はつまらないことだ」的な。

 

 

「買う理由」

 

を作り続けましょう。

 

 

 

 

マーケティングはエンターテイメントだ あらい

 

 

PS1:

ウケのよかったメルマガ10選。

新井を借金苦から解放させた犯人がこの人です。

勝手にコンサルやってみた その1 近所の靴屋

勝手にコンサルやってみた その2 サンキューレター

勝手にコンサルやってみた その3 FB広告のディスプレイ

婚活イベント体験レポート。 〜売るためには売られなくちゃいけない〜

やりながらうまくなれ。

ミドリムシの話。

ホームページを電話で売る人たち。

「私みたいな凡人でも出来たんだから、きっとあなたにも出来ますよ」、、、これマジか?

下手なままの自分を買ってくれる人はどこにいるんだろう?

 

 

PS

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