エスカレーターを降りながら上を見上げてパンツが見えるか見えないかの「あの感覚」を広告の読者に与えているか?

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From:新井翔平

 

 

 

今日の記事は女人禁制です。

 

問答無用です。

 

 

 

あなたが女性なら、今日だけここで離脱してください。

 

 

いいんですか?

 

 

 

ここから先は僕は責任取れませんからね?

 

 

 

いいんですね?

(い~んですっ!ムム!)

 

 

 

では。

 

 

 

参ろうか。

 

 

 

改めまして。

 

 

 

From:新井翔平。

 

 

 

二子玉川の蔦屋家電スタバより。

 

 

新居の武蔵新城から歩いて35分くらいで二子玉川に着く。

 

今日はがっつり「コピーを書く日」だったので、朝の5時には起きて身を清め、朝食を食べた。

 

6:30には部屋を出て7:10から10分ほどの瞑想の後、厳かな雰囲気の元、厳粛に、コピーを書き始めた。

 

リサーチは昨日の夜までにやり終えて、いくつかスワイプ(テンプレート)の候補を挙げた上で眠りについた。

 

だからほぼ、リサーチで手に入れた素材を、テンプレに当てはめるように書き上げる段階だったから、集中して10時くらいまでには一つ目の自社のコピーを書き終えた。

 

そこからもう一つ、13時くらいまでにクライアントのコピーも仕上げに入るという、なかなか内向的だけど、ハードな1日だった。

 

一通り仕上がって、ちょっとした充実感とともにスタバのサンドを食いながら児童文学のエリアで見つけた、宮崎駿の「シュナの旅」を久しぶりに読んで脳を休めたりしながらボチボチ明後日会う見込み客の業界リサーチでもし始めようかと思っていた時だった。。。。

 

 

 

「シュナの旅」を2階の本棚に戻し、「さぁ~やるか~」とエスカレーターを降りるその時、、、

 

 

 

関東に移って僕がずっと思っていたけど言えなかったことがあった、、、

 

それが、、、

 

 

 

東京の女子高生スカート短っ!!

 

 

 

大阪の女子高生のスカートってね、くるぶしまであるんちゃうかっていうくらいスカートが長い文化なんですよ。

 

ってか、なんでこの15時とかの時間帯にJKがここにいるのか知りませんが、いやいや、スカート短い。

 

 

そして、

 

2階から1階へエスカレーターで降りようとする時の、

 

 

正面に見えるガラス張りの向こう側にいる二人のJK、

 

 

その生足の奥に見えるか見えないかでああぁぁぁ~~~~~、、、、

 

 

 

 

 

見えへんのかい!

 

 

 

 

床かい!!!!!

 

角度オイ!!!!!

 

そしてこの「なんやねん!クソ!」っと心の中で叫びながら思ったこと、

 

それは、、、、

 

 

 

アカンわ、ヘッドライン書き直そう。

 

 

 

「ヘッドライン」とは広告の見出しのこと。

 

ジョセフ・シュガーマンというアメリカの物販でとにかく売りに売りまくったセールスコピーライターが言ってたことに「滑り台効果」というものがある。

 

 

Q:見出しの目的は?

→ 第1段落を読ませること。

 

 

Q:第1段落の目的は?

→ 第2段落を読ませること。

 

 

Q:第2段落の目的は?

→ 第3段落を読ませること。

 

 

いい広告は、ただただリサーチして手に入れた素材をテンプレに当てはめればいいってものではない。

 

その素材と素材をつなぐ部分も、密接に、連結出来ているかどうか、

次を読みたいと思ってもらえるかどうか、

読者が読みながら、「焦れる」かどうか。

 

 

ティーザー(焦らし)の効果を十分与えることが出来ているかどうか。。。

 

 

様々な要素が立体的複雑に絡み合っている。

 

まぁ、これはコピーライター向けの教訓かも知れないけれど、実業の経営者にだって教訓となるところはある。

 

もしあなたが商品のプレゼンテーションをしている時に、もっと顧客に前のめりに聞いて欲しいなら、今の2倍くらい質問の量を増やさないといけない。

 

得てして放っておけば、営業マンのプレゼンは説明主体になってしまうが、「質問」を軸にプレゼンを構築することで、半強制的に相手を前のめりにしてしまう効果がある。

 

 

 

認知不協和

 

 

 

という。

 

くしゃみが出そうで出ない、不快なあの感覚に近い。

 

続きを聞かないとスッキリ出来ないから、どうしても前のめりになってしまう。

 

ただ、だからと言って多用は禁物、嫌われる。

 

 

 

あなたのメッセージに「焦らし」を加えよう。

 

 

 

もちろん今のままで十分売れているなら問題ない。

 

でも、広告を途中で読まなくなる、プレゼンの途中で相手が背もたれにもたれかかるのであれば、ひょっとするとあなたのメッセージには「焦らし」が足りていない。

 

ビジネスでも、プライベートでも、もっとセクシーであろう。

 

 

ダンディ・新井

 

 

 

追伸:

率直に述べると、

女子高生のパンツが見えようが、見えまいが僕個人の性癖的にはそこはどうでもいい。

 

まぁ、また別ジャンルで僕には僕の性癖があるけど、正直スカートの中のパンツが見えるか見えないかってのは、本当にどうでもいい。

 

 

でも何でなんだろう。。。

 

 

たとえエスカレーターを降りながら、

隣に彼女がいて楽しく会話をしてたとしても、

男って生き物はパンツが見えそうなら上を向いて口をあけてボーっとしてしまう。。。。

 

 

これはもはや太鼓の昔から遺伝子に刻み込まれた、

れっきとしたDNAレベルの反射なんだろうなと思わざるを得ない。。。

 

 

マジでマジで。

 

 

 

追伸2:

 

「今日の記事は女人禁制です」

と言いながらもここまで読んでしまった女性のあなた。

 

 

これがティーザー(焦らし)の効果です。

 

 

 

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