プールが欲しいから1曲書くか。

このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る
Pocket

From:新井翔平

 

 

ある晴れた日。

 

自宅の庭で寝転がっている、一人のイギリス人が一言こうつぶやきました。

 

 

 

「プールが欲しいから1曲書くか。」

 

 

これはビートルズのジョン・レノンの言葉です。

 

(ちなみにこの出典はまたまたダン・ケネディのレネゲイドミリオネアシステム)

 

あなたはこの言葉を読んで何を想像しますか?

 

 

 

想像してみてください(イマジン笑)。

 

 

これは彼がアーティストとして大成功を収めた後のことです。

 

プールを買おうと思ったら、おそらく資産としては、ジョンレノンが出せるだけの金額は持っていたことと思います。

 

でも、彼のマインドとしては、

「自分が欲しいものを自分で買う必要はない」

「自分が欲しいものは市場(=自分の群衆たち)が買ってくれる」

このマインドが極めて高度に腹落ちしている状態だったんじゃないかと思います。

 

 

「プールが欲しいから買おう」

じゃなくて、

「プールが欲しいから曲を書こう」

ですよ。笑

 

 

 

請求書は群れに送れ by ダン・ケネディ

 

 

ケネディも言っています。

 

自分の支払いは自分がする必要はない。

 

自分の支払いは自分の群衆がしてくれる。

 

ここで言う群衆は、要するに顧客です。

 

言い方によっては非常に失礼な表現かもしれません。

 

 

でも、

これが、

「顧客と豊かな関係性を築く」ことのインパクトです。

 

 

 

毎月、毎月、月がまたげばまたゼロからのスタート。。。

 

 

 

あと何回続けますか?

 

そして、

なぜその状況から抜け出せないのでしょう?

 

 

 

牛を殺せば、

 

 

確かにお肉が手に入ります。

 

でも、また次の牛を探すのにどれほどのコストがかかるのでしょう?

 

良質なエサを与えて、手間暇かけて育てて、たま〜に牛乳を絞らせてもらう。

 

それを市場に行って売れば同様にキャッシュが手に入ります。

 

 

7つの習慣にもありましたね。

P/PCバランス。

P = パフォーマンス (成果)

PC = パフォーマンスケイパビリティ (成果を上げる能力)

 

 

 

 

あなたは今から未来の銀行口座に預金を始めますか?

 

それとも今を生きるために全てを食い尽くして、また明日ゼロからスタートを切りますか?

このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る
Pocket

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*