努力の方向性がズレてたらゼロになるという残念な科学の話。

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From:新井翔平

 

 

 

一応僕は大学時代、工学部応用化学科というところにいて、化学者になる為に勉強を(しようと)していた。

 

実際のところは理系のくせにバイトに明け暮れ、実験データはいつも狂いまくってた。

 

というか、1回生の春過ぎに「間違った、、、」と思いながら惰性で学んでたくらいの親不孝者。。。

 

 

そんな僕でも、今に活きる学びが3つあった。。。

 

 

 

科学が教えてくれたこと その1 テスト改善

 

 

 

これは、

 

大きい。

 

 

ダイレクトレスポンスマーケティングは科学的なアプローチだから、

トライアンドエラー

テスト改善

PDCAを回す

こんなことばかりをずっとやり続ける。

 

 

大学生の時はコレがめんどくさかったけど、実際働くようになったら、テスト改善を切り離して、誰かの役に立ち続けるなんてコトはあり得ない。

 

残念だけれど現状維持は即衰退。

 

誰もがみんなこの資本主義経済では、下りのエスカレーターに乗せられている。

 

止まれば落ちる。

 

上がっていくコトでやっと現状維持。

 

さらに突き抜ける為には、下降スピードを何倍も上回る速度で成長していくしかない。

 

 

だから、

 

テスト改善し、常に自分をアップデートするしか生きる道はない。

 

 

 

科学が教えてくれたこと その2 セレンディピティ

 

 

 

これは、

 

ちょっと素敵な概念。

 

 

 

ふとした偶然をきっかけに、幸運をつかむことというのが、人間、生きているとある。

 

求める実験データがいつまでも何度試しても得られない。

 

 

悩んで悩んで諦めそうになって、何度も挫折しそうになって、

それでも頑張って、

驕らず、

たゆまず、

実験を続けていると、

ふとした瞬間に求めていたデータが手に入る。

 

 

理想の挙動が見られることが、本当にたま~にある。

 

 

何が起こったかと分析すると、

ビーカーに偶然、たまたま付着した洗剤の洗い残した化学物質と実験で使われる試料とが反応したってオチ。

 

 

セレンディピティ。

 

 

ふとした偶然をきっかけに幸運を掴む「力」。

 

 

必ずしも、当初求めたものを得られなくても問題はない。

 

 

焦らずたゆまず、驕らずひたむきに努力してると、ひょんなことから当初とは違った、実はもっと価値のある何かに気づくことだってある。

 

そっちの方向に転換したって構わない。

 

だから僕はあまり、目標を掲げて、「これを絶対達成するんだ!」って考えがそんなに、ない笑

 

 

いいのか悪いのか分からないけど、その時その時で考える。

 

明日のことは明日考える。

 

でも、大まかな方向性だけはある程度、決めてる。

 

 

たまに、すごーくしっかりした目標を持って「絶対○○になるんだ!」って宣言してる若者に会うと、言葉には出さないけれど、ちょっと心配になる。余計なお節介は百も承知。

 

人間、自分にコントロール出来ることもあれば、コントロールできないこともある。

 

芸能だったりスポーツだったり、限られた人だけがなるものは確かにある。

 

その時々で自分が一番輝ける、与えても与えても枯れない泉のような「情熱」を感じる何かは必ずある。

 

リラックスして、それが目の前を通ったら、大胆に方向転換するくらいの柔軟性も持ってていいと思う。

 

 

 

科学が教えてくれたこと その3 ベクトル

 

 

 

ベクトルは数学のちょっとややこしい概念。

 

高校の数学で、なんか矢印を使った勉強をしたと思う。

 

それ。

 

 

それのどこが深いのかというと、

ベクトルというものは2つの要素によって構成される。

 

何かと言うと、

「大きさ」と「向き」。

 

「数字」ってものは普段から僕らも使っている。

 

この数字は「大きさ」だけを表している。

 

実際生きていくには数字の様に「大きさ」さえわかれば何も困らない。

 

そこいくと何で俺らはベクトルなんかわけわからんもの学ばされたんだと思っちゃう笑

 

でも実は深いのは、「ベクトル」と「努力」って全く一緒だったということ。

 

何かと言うと、

努力の量がどれだけ大きくても、

努力の方向が間違ってたら誰からも評価されないし、何にもならない。

 

 

ベクトルというのは努力のことだった。

 

 

どれだけ努力しても、求められた方向に努力をしていなければ、ゼロになる。

 

「ベクトルの内積」ってのが確かあって、量がたとえどれだけ大きくても、角度が間違ってれば容赦なく問答無用でゼロになる。

 

サラッとやってたけど、これは残酷なくらい真実だ。

(実は昨日体験コンサルした人がこれに近かった笑)

 

 

コンサルタントやコーチの仕事ってのは、クライアントが効率よく成果を上げる為に、

「向き」「方向」「角度」を調整してあげることに、価値があるのだろう。

 

「ベクトル」という概念でコンサルティングも説明ができる。

 

ベクトルは「大きさ」と「向き」で出来ている。

 

 

コンサルタントはクライアントの「向き」を調整は出来ても、

「大きさ」はクライアント自身が行動しないといけない。

 

 

行動の量が大きくなれば「大きさ」が増加し、

それを適切にコンサルタントが「向き」を調整してあげれば、

いずれ成果につながる。

 

 

 

 

テスト改善をたゆまず、

 

偶然の幸運を掴む感性を磨き、

 

適切に社会から求められる方向に努力をするなら、、、

 

 

その人の人生は悪いものにはならないだろう。

 

 

 

あらい

 

 

 

P.S.

 

 

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