問題は「嫌われる」ことではない。何があっても「守る」べきたった一人の顧客像を決めてないことだ。

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From:マーケティングコンサルタント新井翔平

 

 

 

 

 

「誰も怒らせないメッセージは、誰の心にも響かない」

 

 

 

 

 

みたいな話を聞いたことありませんか?

 

「メッセージは刺激的な方が反応が取れる」

とか、

「カドが立つ方が、より際立って伝わる」

とか、

「万人ウケするメッセージは誰にも届かない」

とか。

 

 

 

表現の差こそあれど、

マーケティングや、

セールスコピーライティングを学び始めたら、

一度は聞いたことがあるはずの考え、価値観だと思います。

 

 

 

ただ、、、

 

 

 

 

 

とは言っても、誰だってすすんで嫌われるようなことはしたくない。

 

 

 

 

 

にんげんだもの。 (´・ω・`)

 

 

 

こう言ったマインドブロックを外すために、

「嫌われることを恐れるな!」

って言って扇動するのも何か違うと思うんですよね。

 

 

 

 

 

ひるがえって。

 

 

 

 

 

光栄なのか、何なのか、

(褒められてるのか、けなされてるのか…)

 

 

新井は結構ここら辺が、

「出来てるよね」

という評価を頂けます。

 

 

 

「トガってるよね」

とか

「クセあるよね」

とか

「万人ウケするタイプじゃないよね」

とか。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(´・д・`)ショボーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「どうせ気にしてないよね」

とか言われますが、

めちゃめちゃ気にしてますから。

 

 

 

と、まぁそこは置いといてm(_ _ )m

 

 

 

 

 

コンサルしてても、なんかズレがあるんですよね。。。

 

 

 

 

 

確かに、

「マーケティングに投資をする」

と言うことは、ある種、

「時間を買う行為」

でもあると思います。

 

 

 

テレアポを1,000件やったら、

まぁまず700~800件の誰かの怒りを買う。

 

 

 

FAXDMを1,000件送ったら、

まぁ、10~20件のクレームFAXを頂く。

 

 

 

ダイレクトメールを1,000件送ったら、

これまた誰かの怒りとともに、1~2%は勢いよくゴミ箱に放り込まれる。

 

 

(切手代も印刷代も封筒代もどれだけこちらが手間をかけても、結局誰かの怒りを買う)

 

 

 

 

 

誰かに嫌われることを恐れるのであれば、マーケティングなんてやらない方がいい。

 

 

 

 

 

そう結論づけることだって、

出来なくもないと思います。

 

 

 

時間をかけて、

丁寧に丁寧に、

樹木が年輪を重ねるかのごとく、

10年20年と時間をかけて商売をやっていく方法もあると思う。

 

 

 

でも、、、

問題はそうじゃなくって、、、

嫌われるかどうかではなくて、、、

 

 

 

 

 

「守りたい」と思う人をどれだけ「守れるか」?

 

 

 

 

 

だと新井は思うわけですよ。

 

 

これが、

勉強しても勉強しても、

マーケティングが始められない多くの経営者が陥ってる病気だと思うんです。

 

 

 

 

 

自社が「守るべき人は誰かを決めていない病」。

 

 

 

 

 

今勝手に命名したので、あまり気にしないでください。

 

 

そりゃこれを決めてなきゃ始まりませんよ。

 

 

自社の「マーケット」を決めてないんだから、

「マーケティング」が始まるわけがありません。

 

 

本来、

「フェイスブック広告だー!」

とか

「LINE@だー!」

とか

「プロダクトローンチだー!」

とか、

そんなのどーだって良いわけですよ。

 

 

 

 

極論ね、

自社が守りたい超優良顧客が、

創価学会員なら、

聖教新聞に全面広告出しゃ良いんスよ。

 

 

 

 

 

僕は、自分が嫌われるかどうかよりも、守りたい人を守れない方が悲しい。

 

 

 

 

 

アライズム的に、

守りたいと思う人は、

かつての自分みたいに人生迷いに迷ってた日本の若者たちです。

 

 

「失敗したって良いじゃねえか」

 

「迷ったって良いじゃねぇか」

 

「ブサイクでも何度も立ち上がるのがカッコ良いじゃねぇか」

 

みたいな論調で書いてる時の僕はめっちゃノリノリです笑^^♪

 

 

 

 

 

ビジネスでも一緒です。

 

泥臭く手書きのハガキでお礼を出してたり、

泥臭く御用聞き営業をやってたり、

先出しで社会に価値提供し、後払いで報酬を受け取る商売人を、

もっとマーケティングが持つ「掛け算の力」で、

その価値を拡張することが出来ないかな、

と思っています。

 

 

 

 

 

嫌われたくない、嫌われたくない、嫌われたくない、、、

 

 

 

 

 

ではなく、

 

 

 

 

 

どうやったら自分たちがお役に立てる人に出会えるだろう?

 

 

 

 

 

 

どうやったら、

自分たちが「一番守りたいと思う人」は振り向いてくれるだろう?

 

 

 

その一点に集中すると、

 

 

もっと物事がシンプルに見えてくると思いますよ。

 

 

 

 

卓越の戦略 あらい

 

PS1:

ウケのよかったメルマガ10選。

新井を借金苦から解放させた犯人がこの人です。

勝手にコンサルやってみた その1 近所の靴屋

勝手にコンサルやってみた その2 サンキューレター

勝手にコンサルやってみた その3 FB広告のディスプレイ

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やりながらうまくなれ。

ミドリムシの話。

ホームページを電話で売る人たち。

「私みたいな凡人でも出来たんだから、きっとあなたにも出来ますよ」、、、これマジか?

下手なままの自分を買ってくれる人はどこにいるんだろう?

 

 

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