日記を書くことは弱者にとっての核兵器。

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From:新井翔平

 

 

 

 

先週の大阪セミナーの感想文から失礼します。

 

非常識な集客法セミナー

 

勉強はしているので「なんとなく」知っていることも多かったです。

でもそこは様々な事例をもとに、

根拠や具体例を使って話をして頂けたので、

すごくわかりやすく聞くことができました。

知っているだけではダメで、

使えることがイメージできました。

あとは実践です。ありがとうございました。

また、新井さんの熱量がすごかったです。

「やらないと!」という気持ちにさせてもらいました。

きっと本気だからこそ伝わることがあるんだと思います。

そのまま全てパクって使えるんじゃないかと思うような内容でとても良かったです。

広告代理店 営業 S.Tさん(起業準備中)

 

 

もう一つ。

 

 

 

今日は新井さんにお会いすることを目的に来ましたので、

正直、内容はあまり理解していない状態で来てしまったところがありました。

でも今まで学んで来たことを改めて振り返る場となり、

更に前日学んだ時と自分の状況が変わっていたので、

入って来た内容の理解や捉え方が変わり、

自分の次の一歩を見つける事が出来ました。

ただ、それ以上に大阪で新井さんとお会いできた事が、1番嬉しく思います。
ありがとうございました。

コンサルタント 近藤裕也さん

 

 

 

最後にもう一つ。

 

 

 

すごく為になりました。
すごく刺激を頂きました。

これまで自分がやってきたことは間違っていたわけではないけども、

断片的だったなとそんな思いがありました。

自分の顧客のことをもっと深く知ろうとする姿勢があれば、

もっとオファーとメディアを最適にしたマーケティングができたのではないかと。

新井さんに今日教えてもらったことを初めから意識してマーケティングできれば、

どんな商売でもやれそうに思います。

新井さん自身がやったことをお話し頂いているので、言葉に熱がありました。

薄っぺらい知識スキルよりも、人の経験からくる学びというのは、本当に力があると思います。

新井さんが試行錯誤して、その数がものすごく多いんでしょうね。

その経験に裏打ちされた内容だったので、本当にいいものをいただけたと思っています。

ますます新井ファンになりました。

今後とも宜しくお願いします。

リサイクルショップ経営 上出浩史さん

 

 

 

 

 

みなさん良いこと書いて下さいますね ( ̄▽+ ̄)

 

 

 

 

 

さらに手前味噌かも知れませんが、もう一つ今日のテーマに関わるので紹介したい文章があります。

 

 

「経験に基づく話こそ引き込まれる」

 

 

セミナーにご参加頂いた、リサイクルショップオーナーの上出さんの記事から。

 

 

2時間あれば多くのセミナーでは大概
退屈な瞬間があるのですよ。

でもそうじゃないのはなぜなんだろ?
と思う訳です。

僕なりに結論づけたこと。
結局彼が発した言葉全てに熱があるの
ですよ。自身が経験したことだから。

彼にはチャレンジ話が多いのです。
それがビンビン伝わってきます。

うまくいったこと、身を切るような辛い思い、
すべてが言葉に魂を込めているんだろうなと。

 

 

 

 

 

「魂」まで込めてるかどうかは別として、、、、 (・・;)

 

 

 

 

 

「言葉に熱があった」と、二人くらい仰って頂けてました。

 

これには色んな要因があるかも知れません。

 

単に僕が後先考えない性格なだけだったり、

ちょっとだけ度胸があったり、

松岡修造ちっくな部分があるのかも知れなかったり、

たしかに同世代よりはユニークな、「外的な」経験を積ませて頂いているのかも知れません。

 

 

でもここで一つ僕が思う、「言葉」に「熱」を注入する為のコツみたいなのがあって、

 

 

 

実はそれが、、、、

 

 

 

 

 

日記を書くことによる内観。

 

 

 

 

 

一時期、

営業の師匠の青木毅さんの元で学んでいた頃。

 

営業トークや質問の練習と同時並行で、彼からコーチングを教わっていました。

 

(実は青木さんは日本にコーチングが入ってきた初期の頃から実践している人だというのは、多くの質問型営業の受講生が知らない事実。。。)

 

その頃、ひたすら質問され続ける上、宿題としても、

日記のようなものを「書かされ」続けていました笑

 

 

 

・自分は今日1日から何を学んだのか?

 

・その時何を感じたのか?

 

・なぜそう思ったのか?

 

・どんな意味があったのか?etc…

 

 

 

これが、本当に、、、、

 

 

 

 

 

極めてめんどくさい笑

 

 

 

 

 

トヨタのなぜを5回繰り返す、とか、

そりゃ誰だって、

やらないよりやった方が良いのはナントナク分かるわけです。

 

 

でも、「なぜそう感じたのか?」

のように、感情に言葉を与えるワークは、

3回でも掘り下げようものなら、

 

 

 

 

 

「だってそう感じたんだもん」

 

 

 

 

 

としか言いようがなくなる。笑

 

 

でも、先日、鮒谷周史さんのメルマガで、

 

 

 

 

 

「言葉は貧者(=弱者)の核兵器である」

 

 

 

 

 

言葉は貧者の核兵器である。

 

 

 

という文字を目にした瞬間、

サンシャイン池崎ばりの情熱で、

 

 

「そのトォォォォォォォォォぉ〜〜〜〜〜〜りッッッッっ!!!」

 

 

と叫びました。

 

 

 

 

 

感情や出来事、記憶、経験、抽象概念に「言葉」を与える日々の反復によって初めて、「言葉」が「身体」になじむ。

 

 

 

 

 

僕が人生の若輩者ながら、

人前で話させて頂く上で、

なるべく気をつけている事が、

「それ、自分の体験から来るものか?」

という事です。

 

 

 

27歳の時に経営者に対して「営業を教える」という仕事をやってみて分かりました。

 

 

 

 

 

付け焼き刃の「言葉」はすぐバレる。

 

 

 

 

 

で、内側を掘って掘って掘って、

そうして見つかった「言葉」を磨いて、

馴染ませた上で放つ。

 

僕は、「言葉」に「熱」があるって、

そーゆう事なんじゃないかなって思うわけです。

 

「外側」に学びを求めることは、

実は簡単なことだったりします。

 

 

「内側」の探求の方がもっとしんどいものです。

 

 

でも、

このしんどい作業を逃げずに、

これを毎日4900日も休まずに続けた鮒谷さんが、

その結果得られた武器を、

「核兵器」とまで形容しているわけです笑

 

 

 

妙に説得力あると思いませんか? (;^_^A アセ

 

 

 

僕は一部のクライアントさんには、

青木さんとのやりとりで手に入れたコーチングのプログラムのカスタマイズ版を提供しています。

 

 

 

興味があったら聞いてみてください^^

 

 

なにわの核弾頭 あらい

 

 

 

P.S.

 

 

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