相場を知って、相場にとらわれないようになろう。

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From:新井翔平

 

 

 

今日はある方のグループコンサルに参加させて頂きました。

 

女性起業家さんから相談があった時、私がよくご紹介させて頂いている方です。

 

普段メルマガを読んでて、「面白いな〜」と思ってて、セミナーがあれば一度会いに行きたいな〜とず〜っと思ってました。

 

(会ったことも無いのに、紹介をし続けるっていうね。それだけコンテンツが私も参考になるとずっと思ってましたので (; ̄ー ̄A 。。)

 

 

 

反応率はどうでもいい。でも、、、

 

 

 

本当に近年、起業バブルだと思うのは私だけでしょうか?

 

特に30~40代の女性の起業。

 

様々な働き方、ライフスタイル、生活様式、在り方、多様な生き方があることはもちろん良いと思います。

 

 

ただ、見てて明らかに危ない気がするというか、、、

(借金して自己啓発に勤しむことが特技な私が言える筋合いでは決してございませんが…)

 

 

 

 

ライバルのリサーチをして無さ過ぎる人が多過ぎる。

 

 

 

「目安」がないんですよね。

 

コンパスも地図も持たずに旅に出るというか。。。

 

ケネディもいつも言っています。

 

 

「私があるビジネスに参入する時、

少なくとも図書館に行ってその業界の過去10年分の動向や

広告を全て洗いざらい研究する。」

 

 

「それをしない起業家がいることに驚きを隠せない。」

 

 

 

的な。

 

 

 

例えば、目安がないと

 

「どこまでやったら良いのか分からない」

 

「どれくらいが標準なのかが分からない」

 

「どこで満足すれば良いのか分からない」

 

 

 

まるで、、、

 

 

 

足場の悪い沼地でどれだけ全力疾走しても進まないのに、「なぜ進まないんだろう?」と言ってるかのよう。。。

 

 

 

分かります? 汗

 

まずちゃんと「地に足をつけましょうよ」という話です。

 

ある方が、「とにかくセミナーに集客できなくて困っている。。。」

と仰いました。

「とにかくリストが集まらない、、、」と。

 

 

でも話を聞いたら、フェイスブックのある市場に投稿するだけでメールアドレスが8件取れてるわけです。

 

 

はっきり言ってその市場だと

「1メールアドレスあたり ¥1,000円」かかっても標準だと

私の感覚では思っています。

(頑張ればもっと単価下げれると思いますよ。)

 

 

 

でも、その人の場合、

「無料で8件のメールアドレス」が獲得出来ているわけです。

 

 

 

 

こんなのもうイケイケドンドンです。

 

 

 

取れる時期に取っておかないと、必ず「旬」は終わります。

 

こういう投機的なリスト獲得はあまり好きではありませんが

(再現性がないし、バックエンドが売れるかどうか分からないので)、

でも「使えるものは使え」が私の信条ですので。

 

 

この方の場合、集客で何をすれば良いのか分からない、、、と仰いますが、

 

 

ほとんどの場合は、

 

 

 

 

ライバルがやってることを研究すれば何をすれば良いかは分かります。

 

 

 

 

私もコンサルに入るときはまずは、

「売れてるライバルを調べる」

「既にいる優良顧客とどう出会ったのか?」

しかほとんどやりません。

 

(もし起業したてで顧客がいなければ、ライバルを潤している顧客を調べます)

 

 

その中から「再現性」を見つけて行きます。

 

 

 

 

「ライバルがいない」だからこのマーケットはチャンスだ

 

 

 

これはかなり危ないですね。。。

 

99.9%は、「ライバルが体力的に持たなかった」という表現の方が正しいです。

 

本当に意味でブルーオーシャンに巡り会える可能性は昨今では0.1%もないでしょう。

 

小規模ビジネスではライバルがやってないことをやるのは危険でしかありません。

 

 

 

 

売りたいものを売りたい。

 

 

 

お気持ちは分かります 笑

 

私も、カナダから帰ってくるときは「アイスワイン」を売りたかったですし、サラリーマンを辞めるときは「留学」を売りたかったです。

 

 

手痛い失敗を重ねてきて、

 

「売りたいもの」よりも「売れるもの」を売る。

 

 

「独自のことをやる」のではなく、「(短期的には)売れてるライバルと同じことをやる」という鉄則を学ばせて頂きました。

 

 

 

相場となり、目安となり、コンパスとなり、地図となるもの。

 

 

 

 

あなたと同様の規模の同様の商品を扱う、ライバルを何とかして見つけましょう。

 

しかも売れてるところを。

 

 

売りたいものが売れるようになるステージは、潤沢な資金力が出来てからの話です。

 

 

 

 

「理想を語るにはそれに見合った実力が必要だ。」

 

 

 

 

「封神演義」という漫画の、聞仲(ブンチュウ)という敵キャラが言い放つ名ゼリフです。

 

 

 

力をつけましょう。

 

 

力を。

 

 

まずは。

 

 

理想を語れるだけの。

 

 

売りたいものを売れるだけの。

 

 

あらい

 

 

P.S.

 

 

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