自分のセルフイメージ以上の商品は売れない。

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From:新井翔平

 

 

 

「うちのお客はそんな高いお金出しませんよ。。。」

 

 

 

おいおい。あなたの価値観で勝手に顧客の支払い能力を決めつけるでない。

 

 

 

びっくりする事実かも知れませんが、集客やマーケティング、マネジメントや採用など、自分のビジネスを運営をしていると、様々な課題に出くわします。

 

 

それらの課題が解決しないかなり上位の理由にこんなものがあります。

 

 

それは、、、

 

 

 

「何もしていない。」

 

 

 

嘘だろ?!って感じですが、事実です。

 

確かに、ビジネス上の課題は様々な要因によって引き起こされます。

 

強いライバルが現れた。

地域の顧客に飽きられた。

成約率の高いコピーがない。

営業力がない。

いい人が採用できない。。。。

 

 

様々な要因があり、それらが複雑に絡み合って、目の前の課題を構成していることも事実です。

 

 

しかし、それでも課題が解決しない理由として大きな割合を占めるのが、、、

 

 

 

本当に、「何もしていない。」

 

 

 

人は井戸に水がある間は、主体的に次の対策なんてほとんどの場合とりません。

 

多くの人が、井戸の水がなくなってから初めてどうしようどうしようと右往左往するものです。

 

変化することは確かにリスクを負うことでもあるし、人間の脳の仕組み上、「現状維持」を好むように作られてもいます。

 

でも、ゆっくりと温められたフラスコの中のカエルよろしく。

 

はじめは気持ち良かったものが、55℃を過ぎたあたりから少しずつ手足のタンパク質が凝固し始めて、脳が危険を感じた頃にはもう身体が動かずに、ゆでカエルになって死ぬしかない。

 

という、悲しい状況を迎えてしまう起業家、経営者がおられることも事実です。

 

(ナニワ金融道や闇金ウシジマくんを読んでるとよく分かる。当然現実にもね。)

 

 

 

コンサルタントが食らう反論、永久の第1位。

 

 

 

それが、

My Business is Different
(私のビジネスは違う)

です。

 

 

私のビジネスは違う。

私の商品は違う。

私の顧客は違う。

私の地域は違う。

 

 

 

 

コンサルはこの言葉を使うクライアントを怒っても仕方がありません。

 

 

 

「言葉を発する」ということはあくまで表層の出来事であり、その背景の感情にフォーカスすることが肝心です。

 

例えばこの言葉の背景にあるクライアントの感情は、、、

 

・変化を恐れる気持ち

・新しいことをやって周りの経営者仲間に笑われたくない

・自分は特殊な状況にいる中でも頑張っているところを認めてもらいたい承認欲求

・高額パッケージを販売し始めて地域やスタッフからの評判が落ちるんじゃないかという心配

 

etc etc….

 

 

 

 

「成功したい」とあなたは言う。

 

 

 

でも、結構な割合で、潜在意識下では、「自分は成功してはイケナイ」という信念を掴んで離さない人がいます。

 

 

ダイエットが成功しない感情的な理由に、「友達を失うから」というものがあります。

 

素敵なパートナーを見つけて、言葉では幸せになりたいと言う女性が、潜在意識的には「自分は幸せになってはイケナイ(=なるに値しない)」という信念を掴んで離さない人がいます。

 

 

いずれも、根底にあるシンプルな感情は、、、

 

 

 

 

自分という人間にはそんなことが出来るほどの価値はない。

 

 

 

 

無価値感。

自己重要感の欠如。

という、残念な信念だったりします。

 

これは親との接し方も大きく影響します。

 

 

なんの話をしてたんだっけ?

 

 

 

あ、そうそう。

 

 

先日、

「私の店舗エリアの見込み客はそんな高額な商品は買わないと思います。」

 

というメールコンサルの返答を頂いたので、思うところを書き示した次第です。

 

 

 

 

 

人の感情とは深淵なものです。

 

 

 

浅いところにアプローチして浅い額の支払いしかして貰えなかった経験がきっかけで、経営者に「こんなものだ」という信念が植え付けられてしまうこともしばしばです。

 

 

「本当に欲しいもの」を提示された時の人間の行動力や可能性を低く見てはいけません。

(私なんて4回目の「君の名は。」観に行きたくて行きたくてウズウズしてます。信じられないことに。

「感情の首根っこを押さえられる」とはこういうことです笑)

 

 

 

 

あなたのセルフイメージ以上の価値は提供できない。

 

 

 

あなたのセルフイメージが小さいばかりに、もっと提供できる価値を届けられないでいるということもありえます。

 

「治療」

を売っているなら、それなりの治療なりの料金しか貰えません。

それ以上貰うと罪悪感で押しつぶされてしまいます。

 

 

 

「医者の面倒にならず死ぬ直前まで元気で家族に迷惑をかけずに人間としての尊厳を保った死に方」

を売っているなら、、、

あなたのサービスはいくらになるんでしょう?

 

 

 

 

最近、

私自身も、自分のセルフイメージが、

普通のマーケティングコンサルタントなんかな〜って気がしてて、

ちょっと気持ち悪い感覚です。

 

そこいくと、「集客代行事務所」ってのも狭い気がしてきているので、

近々名前を変えるかも知れません。

 

新井翔平

 

 

PS:

 

無料相談を始めようと思います。

 

【事例】

・ コンサルタントがたった53,580円のFAX通信コストで60件の反応を獲得して、3か月で200万円の売上
・ 治療院先生が15,600円分のハガキDMで27名の患者を集める
・ 美容室オーナーがオリコミチラシで30日で41人の新規客を集客
・ 生保営業マンが既顧客100人にニュースレターで3件の紹介を獲得

などなど。。。

あまり難しく集客を考えないでください。

ネットを使えないイケナイ、

なんて嘘です。

業者に騙されてるだけです。

まずは手書きのハガキを既存客に出してあげてください。

喜びます。

紙とペンと切手から集客は出来ます。

既存客が喜べば、

勝手に新規は集まります(極論!)。

長くなりそうだから、

詳しくはこちらで、、、

まずは月5名まででお願いします。
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