魅力的な異性にはすでに魅力的なパートナーがいるものだという残念なお知らせ。

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From:新井翔平

 

 

昨日、本田健のpodcastを聞いててちょっと笑った。

 

第325回「つい人の目が気になってしまいます。」

 

 

 

相談者(女性)「浮気をしない男なんて世の中にいるのでしょうか?」

 

 

 

 

健さん

 

「浮気をしない男性ももちろんたくさんいます。

問題は、

浮気しない男性には魅力がないことも多いということです。

浮気しないというよりも、

浮気できない、というのが正確かも知れませんね。」

 

 

 

全くもってその通りだと思う笑

 

 

 

僕くらいの年代(アラサー)の同世代女性と話してると、いろいろ好き勝手いう人がいる。

 

年収はどれくらいで、

仕事は○○系で、

貯金はこれくらいで、

身長は、、、

顔は、、、

 

 

 

要するに理想が高い。

 

 

 

 

僕がいつも聞きながら思うのは、、、

 

 

 

 

そんな男を振り向かせられるだけの女かオマエは?(爆)

 

 

 

 

そして残念ながら、、、

 

 

 

 

そんな男はとっくにもっと魅力的な女に陥落させられている。

 

 

 

 

ここまで書いて今日の僕はやらたトゲがあると思ったけど、構わず書き進めたい笑

 

 

 

僕の大好きな中谷彰宏さんの本で、

 

やさしいだけの男と、別れよう。~さらに女をあげる48の方法~

という、名著中の名著がある。

 

(なんで女性向けの文庫読んどるねん、というツッコミは無しで。

基本僕は女性向けの週刊誌も読みまくってます。

マーケターの仕事は社会の感情に寄り添うことですから。)

 

 

この中で中谷さんは、イイ男をつかまえたいと頑張る女性に向けて、

 

これから彼女に会いに行く男性を、勇気を持って食事に誘おう。

 

と、説いています。

 

 

 

 

基本的に本当にイイ独身男には複数彼女がいるものです。

 

 

 

だって魅力的なんだもん。

 

そこに自分をねじ込めるかどうか、

女を磨いて、

食事にアタックして、

帰りに、

「送るよ」と言われれば、

そりゃ女性も悔しいでしょう。

 

 

「あぁ、彼女のとこ行くんだな。。。」って。

 

 

でも中谷さんはそこから「敗者復活戦」が始まると言ってます。

 

 

「これからイイ女のところに行ってセックスするの?」

「そうだよ」

「そのあとは?」

「もう一軒、別のイイ女のところに行かなきゃ。」

「じゃ、そのあと私としてくれる?」

すると彼はニッコリ笑ってこう答えるでしょう。

「それなら2軒キャンセルして、今からしようか。」

敗者復活戦は、君の勝ちです。

P,197
さらに女をあげる為に…その48
「セックスを誘われなかったら敗者復活戦のつもりで自分から誘おう」

 

 

 

 

これが現実的かどうかは僕はどうでもいいです笑

 

 

 

ただ何が言いたいかっていうと、、、

 

 

 

 

魅力的な異性、魅力的なお客さん、魅力的な社員は、そんじょそこらには転がっていない。

 

 

 

だって魅力的なんだもん。

 

すでに誰かパートナーがいる可能性の方が高いですよ。

 

だって魅力的なんだもん。

 

 

ビジネスにおいて、それは顧客でもそうです。

 

僕も異業種交流会で出会う、魅力的な経営者で、

「この人のコンサルしたいな〜」

と思う人はすでに優秀なマーケターやコンサルが付いていることもあります。

 

 

採用だってそうです。

「うちにはいい社員が来ない、、、」とぼやく経営者。

 

採用のために取ってるアプローチは?

と聞かれれば、

転職市場の求人媒体に広告を出している。と。

 

 

そんなの、基本的に人材系の広告営業マンのいいなりに出さされているだけで、

 

きっとほとんどのケースで主体的にイイ人を採用するための行動を起こしていません。

 

 

ってゆうか、「採用しても使えなさそうだ」と判断されたからその市場にいるのであって、

 

本当に優秀な人材はとっくにいい会社に拾われてます。

 

 

 

本当にいい人材を採る経営者は、

 

 

 

すでにどこかいい会社に勤めている、優秀な人材を、

何年かけてでも口説いて、

最後には引き抜くという、

忍耐強くて泥臭いことをやってます。

 

 

DeNA創業者、南場智子が5年かけて口説き落とした男、前田祐二

 

 

こんな大企業の経営者でさえ、泥臭いことをやって優秀な人材を採ってるんです。

 

名の知れない中小企業の経営者であればこれの100倍くらい頑張らなきゃ採れないのは普通でしょう。

 

 

 

 

先進国日本。

 

 

 

待っていれば与えられることに僕たちは慣れすぎてしまったのでしょうか?

 

恋愛でも、

マーケティングでも、

求人でも、

 

もう一度、

 

野生に目覚めることが大切なのかも知れませんね。

 

 

 

ガオー

 

 

 

あらい

 

 

 

PS:

 

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