お金が無いときのビジネスの戦い方。

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From:新井翔平

 

 

昨日のメルマガで、

高いものを売りたければ、高いものを買え。と、

そもそもお金があることを前提に話を進めると、

いつも決まってこんなことを言われます。

 

 

それは、、、

 

 

 

「ウチには本当に今お金が無いんです。」

 

 

 

まぁ、、、

逆に「余ってます」と言ってくる人なんているのだろうか。笑

 

お金も時間も、

基本的に人間はあればあるだけ使う。

 

メンタリストDaigoの、部屋を綺麗に維持するための裏技が、

「棚や引き出しを置かないこと」

 

要するに、

「物」を置くスペースがあるから、人は何か物を置きたくなる。

 

 

究極、部屋を綺麗に保とうとするなら、収納スペースを持たないことだそう。

 

お金も、時間も、これに似てる。

 

あればあるだけ使う。

 

 

僕の先輩コンサルタントは複数の銀行口座を持っていて、

「貯蓄用」の口座には色んな仕掛けをして、自分では触れないようにしているらしい。

 

自分でコントロール出来なければ引き出しようが無いから、だそうな。

 

 

さて。

 

 

 

決まってこの言葉を使う人が僕の元に相談に来た際、5秒後に知る現実は96%の人にとって、

 

 

 

失望です。

 

 

基本的にダイレクトレスポンスマーケティングがやりたければ、お金がいります。

 

(現実的にキャッシュで持っている必要はありません。

リスクを背負ってレバレッジを効かせればいいです。=要するに借金ね

だってそこまでべらぼうなキャッシュがいるってわけでもないもん。)

 

 

そして次に言い放つ言葉がコレです。。。

 

 

 

お金が無いなら、あなたには時間とクツがあるじゃないか。

 

 

 

この言葉は、笑

 

僕たちケネディ教の信者たちの中でもトップレベルに人気の高い名言だと思います。

 

僕も大好きです。

 

だってそうでしょ。

 

 

「お金はない」

「でもなんとか飛び道具を使ってクールに汗を流さずに労せず集客をしたい」

バカか ヾ(*`Д´*)ノ”

 

 

 

甘い。

 

甘いです。

 

(まぁ僕もそんなに人のこと言えませんがね。

でも割合早い段階で、

あ、金が無いならリスク背負わなきゃな

と思った方だとは思います。)

 

 

 

 

何かを変えようと思ったら、一時期必ず、無理をしてでも「余剰」を生み出す必要があります。

 

 

 

「今を生きるための活動」だけを今していたら、いつまでも、「今」が続くだけです。

 

「今を生きるための活動」+「未来のための活動」を「今」同時にやるから、

「異なる未来の現実を創る」ことが出来るわけでしょ。

 

 

 

それは睡眠時間を削るなり、

 

広告費を作るためにバイトをするなり、

 

何かしらの「余剰」を生み出し、

 

その「余剰」を未来の為に投資しなきゃ、

 

未来が変わるわけがありません。

 

 

 

 

で、4%の人はこう言います、

 

 

 

「わかりました」

 

 

 

 

どうせね、、、

今儲かっていないのなら、そこまで仕事も詰まっていません。

 

 

そんな空いた時間があるのなら、

まだあなたのサービスの「価値」を知らない人に、

無料で「価値提供」してあげればいいじゃ無いですか。

 

 

「無料で集めたら見込み客の質が低いんじゃ無いのか?」

 

ええそうです。低いですよ。

 

安物買いの人も集まるし、リピートしない人も集まる可能性もあるでしょう。

 

 

でも、

お金なくてヒマなんでしょ???

 

 

 

そこで更に「私は価値の安売りはしたく無い」

だなんて、つまらないプライド、

何の役にも立たないので、

そういうことは「儲けてから」言いましょう。

 

 

 

お金は出したく無い、飛び道具(マーケティング)を使いたい、強いオファー(無料や半額)は使いたくない。

 

 

 

ビジネス辞めてサラリーマンに戻りましょう。

 

 

 

ビジネスは、

先払いで社会に価値を届け、

後払いで報酬を受け取るゲームです。

 

 

 

ケネディは時に厳しいことも言います。

 

 

でも、すごく愛情深い人です。

 

 

彼が幾多の億万長者を生み出して来た理由は、

極めて現実主義的に物事を捉えて来たことと、

「個人の能力に依存せずに」成功できる方法を見つけ出して来たからです。

 

 

 

【3stepレター】という、ケネディ最大の発明品があります。

 

 

 

何てことはない、ただ休眠客に3回同じ手紙を送りましょう。

 

という話です。

 

ただ、

やれば成果が出ます。

 

 

ライバルがやらないから。

 

 

そして何より、

コピーライティングのスキルを必要としません。

 

ケネディのノウハウは、コピーライターとしてのノウハウも、セールス力も、なるべく個人の能力に依存せずに成功できる方法を教えてくれています。

 

 

 

お金がないなら、あなたには時間とクツがあるじゃないか。

 

 

 

この教えのどこにも、特殊な能力を必要としません。

 

そもそも不平等な人間社会において、ここまで平等な教えがあるだろうかと思える、

 

 

価値ある言葉です。

 

 

あらい

 

PS:

 

無料相談を始めようと思います。

 

【事例】

・ コンサルタントがたった53,580円のFAX通信コストで60件の反応を獲得して、3か月で200万円の売上
・ 治療院先生が15,600円分のハガキDMで27名の患者を集める
・ 美容室オーナーがオリコミチラシで30日で41人の新規客を集客
・ 生保営業マンが既顧客100人にニュースレターで3件の紹介を獲得

などなど。。。

あまり難しく集客を考えないでください。

ネットを使えないイケナイ、

なんて嘘です。

業者に騙されてるだけです。

まずは手書きのハガキを既存客に出してあげてください。

喜びます。

紙とペンと切手から集客は出来ます。

既存客が喜べば、

勝手に新規は集まります(極論!)。

長くなりそうだから、

詳しくはこちらで、、、

まずは月5名まででお願いします。
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