テレマーケティングは最強のソリューションである。

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From:マーケティングコンサルタント 新井翔平

 

 

 

 

 

あなたが欲しいものは「効率」ですか?「効果」ですか?

 

 

 

 

 

コールドリスト(関係性のできていないリスト)に向けて来る日も来る日も、

1日100件も200件も電話するのが嫌で、

嫌で嫌で嫌で仕方なくて、

何かもっと楽して成果が出るものはないかと探す中で、

神田昌典さんの「あなたの会社が90日で儲かる!」に出会ったのが、

営業マンを初めてごく初期の頃。

 

 

その時初めて、ダイレクトレスポンスマーケティングなるものを知るわけですが、

会社の体制とかもろもろ大人の事情に流され、

営業会社の組織を抜本的な改革も出来る訳でもなく、

しばらくイヤイヤ電話をし続ける日々を重ね、

次に「高確率セールス」というモノに出会い

ほぼ毎晩ブックオフで営業系のビジネス書を読み漁る毎日。

 

 

そして「アプローチは『質問』で突破する!青木毅」という本に出会い、

翌日、家の近所のマイドーム大阪で著者の青木毅さんってオッチャンがセミナーをやるもんだから、

足を運んで、そこから私の営業マン人生は好転し始める訳ですが。。。

 

 

 

 

 

電話は最強。

 

 

 

 

 

ちょっと小賢くなってしまうと、

飛び道具(webやDM、コピーetc…)を使って、

非対面で、

自分の手を汚すことなく(別に顧客と接することが手を汚す訳じゃないが)、

汗をかかずに、

クールに、

売れないかな?

と思っちゃう訳です。人間ってやつは。

 

かく言う私だってそうです。

 

 

 

 

 

「会う」と「電話」はやっぱり最強クラスのメディア。

 

 

 

 

 

例えば美容室や治療院、歯科医院などの店舗ビジネスであれば、

毎週ある一定の数の「キャンセル」は発生します。

 

 

以前お手伝いした美容室で、

アポキャンセルになった人、

少しだけ期間が空いた人に電話をしてもらい、

すごくインスタントに売上に繋げていたケースがありました。

 

 

休眠客呼び戻しDMも、それはそれで効果があるのですが、

それでもやっぱり電話には敵わない。

 

 

 

 

 

注意点。

 

 

 

 

 

DMと根本的に違って電話は、

「受け手の時間を強制的に拘束する手段」

なので、

電話をするには当然、それ相応の「理由」と「大義名分」が必要になります。

 

 

「○○さん、最近どうしてるのかなって気になったのでお電話しちゃいました ^ ^ ;」

 

 

行きつけの美容室から「あなたのことが気になって」と、わざわざ電話がかかってきて気分が悪い人はそうはいないでしょうし、

それで気分を害されたら、普段の接し方が悪かったと反省するしかありません。

 

 

マーケティングをやりたがる人は、

どうしてなかなか、

「会う」とか「電話する」を、

除外して、やれフェイスブックだとか、

LINE@だとか、

youtubeマーケティング、ステップメールだとか、

なんか浮き足立ったテクノロジーに手を出してしまいがちですが、

 

 

 

 

 

あなたが欲しいのは「効率」ですか?それとも「効果」ですか?

 

 

 

 

 

情報に流されて、

本当に成果の出ることをやめてしまう人が多いのですが、

成果が出る方法は、

成果が出なくなるまで必ずやり切って、

次への原資を溜め込んで欲しいなと思います。

 

 

 

あらい

 

 

PS1:

ウケのよかったメルマガ10選。

新井を借金苦から解放させた犯人がこの人です。

勝手にコンサルやってみた その1 近所の靴屋

勝手にコンサルやってみた その2 サンキューレター

勝手にコンサルやってみた その3 FB広告のディスプレイ

婚活イベント体験レポート。 〜売るためには売られなくちゃいけない〜

やりながらうまくなれ。

ミドリムシの話。

ホームページを電話で売る人たち。

「私みたいな凡人でも出来たんだから、きっとあなたにも出来ますよ」、、、これマジか?

下手なままの自分を買ってくれる人はどこにいるんだろう?

 

 

PS

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