ノーザンダンサーの血の一滴。

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From:新井翔平

 

 

オグリキャップをご存知ですか?

 

 

私が小さかった頃、両親がオグリキャップと武豊の大ファンで、なぜか家にオグリキャップのぬいぐるみがいっぱいありました笑

 

オグリキャップは種牡馬としては戦績に恵まれなかったけれど、最近だとディープインパクトの子どもたちが頑張っているみたいですね。

 

ディープインパクトのお父さんのサンデーサイレンスはもっと偉大な種牡馬ですが、この親子からはもっともっと偉大な名馬が生まれていくのでしょう。

 

 

 

みどりのマキバーって漫画の最後にこんな一節があります。

 

 

ノーザンダンサーの血の一滴は

1カラットのダイヤモンドより価値があると言う

それはノーザンダンサーなくして

今の競馬は考えられないからだ

だが、そのノーザンダンサーの血も

そこまで受け継いで来た馬なしでは

流れることはなかったはずだ

過去の何千何万もの馬たちの

血と汗と涙なくして今日の名血は有り得ない

そして、そんな名血を越えんとする馬たちが明日の名血をまたつくる

 

 

ノーザンダンサーという20世紀最大のサラブレッドから、今日の競馬界は、脈々とした系譜をなしているわけですね。

 

 

そして同時に、ノーザンダンサーがノーザンダンサーたり得るのは、今日の、まさに”今”を生きる競走馬たちの血と汗と涙という媒体が、明日にまたノーザンダンサーの血脈をつないでいくわけです。

 

 

 

 

今、セミナーの準備をしています。

 

 

 

7月から関東に拠点を移しました。

 

関西にいた頃は営業セミナーしかしてきませんでしたが、これまでのマーケターとしての実践内容・コンサル内容を、改めて棚卸ししていました。

 

 

 

11月頭に都内で開催予定です。

 

 

またこれはこれで告知しますね。

 

準備しながら、ふと思うことがあるのです。

 

 

伝えたいことがあり過ぎてまとまらない。

 

 

まとめたくない。

 

 

そして、その一つ一つは、自分の言葉であるようで、背景にはこれを運んできてくれた人達がいる。

 

 

 

 

私はダン・ケネディのコンテンツや表現、マインドが大好きです。

 

 

 

それを私に注入してくれたのは今、ダイレクト出版のパートナーをしているコンサルタントの楠瀬さんです。

 

リッチ・シェフレンのコンテンツも話したいですね。

 

マイケル・マスターソンのコンテンツも取り入れたい。

 

 

これらはダイレクト出版を立ち上げた小川忠洋さんがいなければ、私は知ることはなかった知識・知恵です。

 

楠瀬さんも、小川さんとの出会いがなければ今の自分はなかったと仰っていました。

 

他にも、私が今コンサルについてもらっている中村さんからは、今井孝さん、和仁達也さん、遠藤晃さんという、そうそうたるコンサルタント達からの”系譜”を引き継ぎ、惜しみなくその中村ナイズされたエッセンスを私は受け取ることが出来ています。

 

 

それだけではありません。

 

 

営業マンとして、一時期ブライアン・トレーシーのコンテンツを貪るように読み漁った時期もありました。

 

ブライアンはブライアンで、オグマンディーノやジグジグラーから多くを学んだとどこかに書いていました。

 

営業とコーチングに関しては青木毅さんから本当に多くを学びました。

 

 

また、そもそも、神田昌典さんがいなければ、ダイレクトレスポンスマーケティングにも出会わなかったし、速読術のフォトリーディングにも出会わなかったので、その後の”学び”が多く失われていたのではないでしょうか。

 

 

 

生きることとは、何かを継承すること。

 

 

 

今日のメルマガにオチはありません。
(いつもあるわけではありませんけれど笑)

 

 

ただ、

 

 

ただただ、

 

 

ただただただ、

 

 

私が学ばせて頂き、そして実践し、成果を上げさせてくれた彼らを、

 

 

リスペクトするのであれば、

 

 

敬意を持って、私もまた次の世代へ、

 

 

私が受け継いだものを、継承していきたいなと、

 

 

決意新たに思うわけです。

 

 

 

ありがたいなぁ。

 

 

有難い。

 

 

なんか、ヤバい奴と思われそうですが笑

 

セミナーはちゃんとやります。

 

 

内容は自信ありますよ^^

 

詳細をお待ち下さい。

 

 

では。

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