ライティングが出来てもコンサルが売れない理由。

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From:新井翔平

 

 

 

1泊2日のセールスコピーライティングのセミナーに行って来て、主催者があまり喜ばなさそうなことを、立て続けに書きます 笑

 

 

 

 

昨日は、

 

 

 

 

ライティングだけじゃ売上は上げられない

ってことを全力で書いて、、、汗

 

 

今日は、

「ライティングだけのコンサルには長期的に魅力はない」

ってことが言いたい。

 

 

 

 

さすがに怒られるかな? 笑

 

 

 

 

ま、いいか(⌒-⌒)

 

俺のメルマガだし。

 

(全力でフォローしますが、セミナーは素晴らしいものでした。。。汗)

 

 

 

コピーライティングの世界には「特徴」と「ベネフィット」という言葉があります。

 

 

「特徴」…そのまんま。その商品が持つ特徴、事実。

 

「ベネフィット」…特徴から得られる、顧客のポジティブな感情。

 

 

とでも一旦定義しましょうか。

 

 

 

 

経営者にとっての「売り上げを上げたい」はほとんどの場合は「特徴」でしかない。

 

 

 

 

実際、現場レベルでは経営者の頭の中は「売り上げあげたい」だけならすごくシンプル。

 

 

実情はもっともっとも〜〜〜〜〜っと複雑で、、、

 

 

 

 

 

 

 

「売上上げたい利益何でこんな少ないのあといくら銀行貸してくれるんだろアイツ辞めるって行ってたけどいつだ採用何人いるスタッフが喧嘩してたけどどうしよう早く右腕育てたい早くアイツを解雇したい嫁の機嫌最近悪い子どもが反抗期俺って一体何の為に会社やってんだっけetc………….」

 

 

 

 

 

とにかくカオスで仕方がない。

 

 

「ウリアゲアゲタイ」は、一応、条件反射として答えるように習慣化されてるから、

 

コンサルが「今の一番の課題は何ですか?」なんて聞こうものなら、

 

条件反射的に「ウリアゲアゲタイ」とは一応、答える。

 

 

 

 

が、

 

 

 

 

そこで「売上UPにはセールスコピーです!マーケティングです!」と言ってるようじゃ、『その他大勢』を抜け出せない。

 

 

 

 

本当の悩みは何なのか?

 

本当にしたいと思ってることは何なのか?

 

 

一つ一つ、言葉の裏側にある感情をヒモ解いて行くと、

 

「売上上げたい」の言葉の裏側には、

 

 

 

 

「早く現場から離れたい」

 

だとか、

 

「新規事業に注力したい」

 

だとか、

 

「嫁にいい格好がしたい」

 

などの、

 

 

もっともっと、

も〜〜〜〜〜〜っと、、、

 

 

 

 

生々しい感情が出てくる。

 

 

 

 

ここに寄り添って、しっかり全力で「共感」し、一緒に理想の実現を目指しませんか?

 

と言うことが出来るコンサルタントは、

 

 

 

 

『その他大勢』の世界から抜け出せる。

 

 

 

 

はずだと新井は思うわけですよ笑

 

ここは正直自分だって実験中だし、実践中ではあります。

 

ただこれだけは分かるのは、

 

 

 

 

 

「勉強が終わったらクライアント獲得を始めよう」と思ってるコンサルのマインドは激しく間違ってる。

 

 

 

 

 

常にアウトプットが先。

 

インプットよりもアウトプットが先。

 

もしもの時の学びなんてものには微塵も価値はなくて、

 

 

 

 

崖っぷちに追い込まれる方が人間の学習定着率は凄まじい。

 

 

 

 

もちろん嘘はいけませんよ。

 

だから経営者と相対して、

「出来ます!」

ってとりあえず言っておいて、

 

 

嘘にならない為に、、、

 

 

 

 

超光速回転で水面下で頑張る!

 

 

 

 

結局これしかないと新井は思うんすよ。

 

 

そこに関して、僕が曲がりなりにも27歳から独立して、営業コンサルやって来て、マーケティングコンサルやって来て、2年以上経って、

 

今のところ思うのは、、、

 

 

 

 

経営者の「生々しい本音」までしっかり共感して、引き出して、寄り添って「一緒に良くしていきませんか?」と純粋に言って来た奴を、経営者はよっぽどのことがない限り見捨てない。

 

 

 

 

もちろんケースバイケースです。

 

 

ただ、

しっかり自分の気持ちに寄り添ってくれて、

一緒に良くしていこうとする意思が明らかに目に見えて、

つどつど報告連絡相談も欠かさず、

一所懸命にやるコンサルだったら、

 

多少の失敗があっても、

 

 

 

 

 

もう一回だけチャンスくれますって。。。

 

 

 

 

 

そこで、

コンサルとして、

人間としての底力(ソコヂカラ)が問われるんだと思うんです。

 

 

 

 

 

全力少年。

 

 

 

 

失敗せずにやる。

 

かっこよくやる。

 

手を汚さずにやる。

 

クールにやる。

 

あきらめましょう ヽ(=´▽`=)ノ

 

 

 

 

セールスコピーライターやコンサルってそんな世界じゃないと思います。

 

 

 

僕だって去年から、経営者のビジョン策定やスタッフとのコミュニケーションギャップの改善など、マーケティングとは別畑のことにも着手し始めてます。

 

 

こっちの方がクライアントに届けられる「価値が高まる」と思ってるからです。

 

 

今はキャッシュフローの見える化も一緒にやり始めてます。

 

 

もちろん、餅は餅屋ですから、ある程度のところまではざっくりやって、本気で財務コンサルが必要なら優秀な知り合いを紹介します。

 

 

何が言いたいかと言うと、

ビジョン策定や

コミュニケーションギャップ、

キャッシュフロー、

 

全部勉強が終わってから始めたかと言うと、

 

 

 

 

んなこたない。

 

 

 

 

常に、

やりながらうまくなれ

 

 

だと思うわけであります。

 

 

 

まだこれから独立するって人たちと話して、

ちょっと感化されちゃいましたm(_ _)m。

 

 

 

偉そうなことデカイ声で言ってるけど、

僕も20代半ば、勉強し過ぎて、行動してもいないのに、

「それは効率が悪い、、」みたいな、

やってもないのに口だけ一丁前の嫌な人間でした笑

 

 

 

あなたはそうはなりませんように。

 

 

 

常に、

アウトプットが先。

やりながら上手くなれ。

 

 

 

いつも通りデカイ口たたきますが、

 

私も頑張ります。

 

 

 

あらい

 

 

ps

個人的にはめっちゃイイセミナーでした。

受講しただけでもう元は取りましたので。

オススメです^^

(って説得力ないかな。。。)

 

 

P.S.

 

 

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