全盲の国では片目が見えるだけで王様になれる。

このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る
Pocket

 

From:新井翔平

 

 

これもダン・ケネディの言葉。

 

ライバルたちがまったく見えていないのなら、ちょっと見えるだけでゲームを支配できちゃうことってありますよね。

 

 

 

株でいうと、インサイダー取引とか。。。

 

 

法に触れると当然良くないです。

 

ただ、パチンコで言うと、クギの設定がゆるい日が次はいつか知っている。とか。

(これもちょっと例えが危ないな。。。)

 

 

 

僕の親しい治療家で経営者の大先輩が、

 

 

 

かつて若い頃、お金を稼ぐためにありとあらゆることをやっていました。

 

アフィリエイトや、

ヤフオク、

転売、

高収入アルバイト。。。

 

 

もちろん生き抜く為に深夜の物流配送センターで肉体労働もやってました。

 

結婚と同時に治療院を開業し、子どもも生まれるというのに、肝心の治療院には閑古鳥がなく日々が続き、日中は院内のベットで患者ではなく自分が寝て、夜になるとバイトに繰り出していたそうです。

 

 

 

自分でビジネスを始めると誰にだって、近しいエピソードはありますよね。

 

 

 

 

僕も借金が返せなくて派遣登録して運送も引越しもイベントスタッフも警備員もやりました。

 

ただ、その彼がしたたかだったのは、ある日見つけてしまったんです。

 

必勝パターンを。

 

 

とある1眼レフカメラが全国で一番安く買える家電量販店が近所のモールの中にあって、しかもそのモールで買ったら何故か悪魔的なポイントがつく。

 

そのポイントも還元すれば犯罪的な安さでカメラを買うことが出来て、しかも同じ型をネットで見れば最安値はそれより5万円くらい高い。。。。

 

 

 

( ̄ー+ ̄)ニヤっ

 

 

 

もう彼は奥さんの家族や知り合いからお金を引っ張れるだけ引っ張ってきて、集めた金額600万円でそのカメラを買いまくったそうです。

 

「その年の治療院での売上の何倍にもなった」、と言ってましたっけ。。。

 

 

今となっては、その先輩は堅実なビジネスをしていて、治療家向けの良質な情報ビジネスをやっておられます。

 

大量の顧客リストという、群衆を抱え、群衆との良好な関係性を築く、かなり安定度の高いビジネスです(い〜な〜)。

 

 

 

 

まぁ、1眼レフカメラのエピソードは、言ってしまえば投機みたいなものです。

 

 

 

長期的にやるようなものでもないし、誰かに気付かれたらすぐに商売が成り立たなくなるようなものに、リソースを割くのも、あまり戦略的とは言えません。

 

 

しかし、、、

 

 

 

彼は「知ろうとした」から「知ることが」できたわけです。

 

 

 

ライバルがやっていなくて、自分がやりさえすれば勝てる何かを、知ろうとしたから、知ることが出来たわけです。

 

 

 

 

 

運否天賦(勝つか負けるか五分五分)でビジネスをやってる起業家さん、多過ぎませんか?

 

 

 

 

例えば治療院であれば、ライバルが近隣で肩こりの新聞折込で成果を上げているのに、自分も同じことをやってたら狭いパイを食い合う勝負しかできません。

 

圧倒的後発組不利です。

 

 

コーチングのカリキュラムを終了したからといって、漠然と「コーチ」として独立する人多過ぎませんか?

 

 

大企業でバリバリビジネスをやってきたキャリアウーマンが、コーチとして、スモールビジネスを始めるサロネーゼやネイリストの女性をサポートするって違和感ありません?

 

 

なぜもっと自分が勝てるフィールドで勝負しないのでしょう?

 

 

 

 

「賭博黙示録カイジ」という漫画があります。

 

 

 

主人公のカイジはパチンコに勝つために、

 

釘を調整するモノサシを何日もかけて店の人にバレないように1ミリずつ大きくすり替えたり、

 

店の外注業者と通じて、壊れやすいパーツを納品させたり、

 

アタリやすくするために、ビル屋上に20トンの水を貯めて、ビルそのものを傾けたり。。。

 

 

 

「勝つ」理由を一つ一つ、自分で作っていくわけです。

 

運否天賦に任せるようなことはしません。

 

 

 

自分だけが見えている、「全盲の国」はどこにあるのか?

 

 

 

自分の「強み」が活かせて、

ライバルが弱く、

やればまず(7割から8割とか)勝てる領域でビジネスをやる。

 

 

その為には、

ライバルがやっていることは何なのか?

ライバルがやっていないけれど、市場が求めているものは何なのか?

 

リサーチし続けないと見えてきません。

 

 

 

 

人がやらないことをやるのは、度胸も必要です。

 

 

 

でも、その度胸がないのなら、無理して起業家をやらなくても、サラリーマンでもいいのかも知れません。

 

 

 

あなたはリサーチと度胸の末に、全盲の国の片目の王様になりますか?

 

それとも目の見えない支配される側に回りますか?

 

PS:

 

無料相談を始めようと思います。

 

【事例】

✔︎ コンサルタントがたった53,580円のFAX通信コストで60件の反応を獲得して、3か月で200万円の売上
✔︎ 治療院先生が15,600円分のハガキDMで27名の患者を集める
✔︎ 美容室オーナーがオリコミチラシで30日で41人の新規客を集客
✔︎ 生保営業マンが既顧客100人にニュースレターで3件の紹介を獲得
などなど。。。

あまり難しく集客を考えないでください。

ネットを使えないイケナイ、

なんて嘘です。

業者に騙されてるだけです。

まずは手書きのハガキを既存客に出してあげてください。

喜びます。

紙とペンと切手から集客は出来ます。

既存客が喜べば、

勝手に新規は集まります(極論!)。

長くなりそうだから、

詳しくはこちらで、、、

まずは月5名まででお願いします。
無料相談お問い合わせ

無料相談お問い合わせ
お名前  *
Eメール  *
TEL  *
会社名  *
ご相談内容  *

PPS:
メルマガ登録はこちらから^^!!

メルマガ【マーケティング習慣】
名前  *
Eメール  *
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る
Pocket

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*