勝手にコンサルやってみた。〜その2 サンキューレター〜

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From:新井翔平

 

 

 

みんなー ヽ(=´▽`=)ノ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来たよー ( ̄ー ̄)ニヤリ

 

 

 

 

 

オフィス片づけ110番

 

さぁ。

 

 

行ってみよう。

 

 

 

 

サンキューレターは、素晴らしい。

 

 

 

 

今回の犠牲者、クライアントさんは新井が先日初めて参加したあるビジネス塾のメンバーのYさん。

 

 

ようこそ、勝手にコンサルされてしまう新井のポストへ。

 

 

 

 

 

ダンケネディ は結構、サンキューレターを推奨してます。

 

 

というか、

前回も前提として書きましたが、そもそも集客やマーケティングに関してほとんどの経営者は何もやっていません。

 

 

だから、日本のマーケットレベルであれば、52円のハガキを一枚「出す」。

 

 

ただそれだけで、ライバルを一歩リードすることが出来ちゃうわけです。

 

 

 

その前提で、、、

 

 

 

 

いいねポイント1 「手書き」

 

 

 

 

これはもうイヤーオクトパス(耳にタコ)でしょうが、

 

断然手書きです。

 

 

 

 

人は人から買いたい

 

 

 

 

タクシーに乗った時の「シートベルトをお締めください」の自動音声では乗客の心は動かないけれど、

 

運転手さんに申し訳なさそうに「シートベルトよろしいですか?」とお願いされたら、やっぱり人は動いてしまいます。

 

 

人は人から買いたい。

 

 

 

 

 

いいねポイント2 「パーソナライズ」

 

 

 

 

 

 

とはいえ、手書きなら定型文で良いのかというと、そうでもない。

 

 

ちゃんと相手にあったメッセージがあればなお、深く印象に残りますよね。

 

嬉しいことに、新井の場合は、

「青ベースのスーツがスッキリで印象的でした」なんて、

やんわりお褒め頂きまして ( ´ー`)ニヤニヤ

 

ちなみに、

 

 

 

 

美容室や治療院だとここでプロとしての「権威性」をもう一度示すチャンスになります。

 

 

 

 

例えば美容師だとサンキューレターに、、、

 

「今回は『両サイドと後ろを短く』とのリクエストだったので、上は少し長めに残しておきました。」

 

「◯◯さんの場合は、つむじの回転が時計回りなので、セットの際は左サイドはドライヤーを後ろから…右サイドは…」

 

「もし、1~2日経ってヘアスタイルに違和感があれば、遠慮なくお申し付け下さい。その際は無料でお直しを…」

 

 

 

わかります?

 

 

 

・当日の技術トークの復習

 

・プロとしてのデイリーケア方法のアドバイス

 

・安心の保証

 

を全部1枚のサンキューレターでお礼を述べながらぶっこむことが出来ます。

 

 

 

 

スタイリストに対する権威性は増すわ、

暗にクレーム対策の布石も打てるわ、

手書きのメッセージにより顧客の感情を掴むことができるわで、

良いことしかありません。

 

 

 

もちろん美容師、治療家以外でも使えます。

 

ご自身の専門知識をシャープにチラつかせてみてください。

 

 

 

 

 

いいねポイント3 「CTAがある。」

 

 

 

 

 

 

CTA…コール・トゥ・アクション=読んだ人に起こしてもらいたい行動。

(この場合はQRコードからのステップメール登録)

 

 

 

 

 

 

ダンは、「サンキューレターで売り込むことは浅ましい行為だ」と言っています。

 

 

私も「来てくれてありがとう」を言いながら「露骨に売り込む」行為はあまり良いものではないので推奨はしていません。

 

 

ただ、今回は署名程度にささやかにある分には問題ないと思いますし、

そもそも「何かサービスを買ってくれてありがとう」ではなく、

「名刺交換しただけ」なのですから、それぐらいはアピールしておきましょう。

 

 

なおかつ、

 

 

Yさんの場合、商品の特性上、

 

 

 

 

 

どーしても教育コストがかかってしまう。

 

 

 

 

ので、ステップメールでの教育の流れは非常にスムーズです。

 

 

ただ、どうしても「片付け」というワードは、

「緊急性」や「問題解決」に、

見込み客の頭の中で繋がりづらいので、ここは何とかしたいところですよね。

 

 

 

(個人向けの「ゆるいかたづけ」というワード。部屋が汚いとコンサルに怒られるんじゃないか?

という罪悪感を前もってケアする為にあえて「ゆるい」を入れているのでしょうか。この時点で何となくポジショニングに関してテストを繰り返して来た匂いがしますよね。。。)

 

 

あまりリサーチをしてないのでしっかりしたキャッチコピーは作れませんが、

 

僕だったら、法人向けは、、、

 

 

 

 

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分かんないけど、

 

まずは適当にこんな感じでテストするかな。。。

 

 

要は、、、

 

 

 

 

BtoBは、「投資性」を匂わせたい。

 

 

 

 

簡単にいうと、

100万かけて片付ければ、

1,000万が手に入る。

 

 

じゃ、片付けるよね。

 

 

 

そんな構図を、BtoBの場合は手に入れたい。

 

 

 

 

基本は、

 

「集客」

「資金繰り」

「人材マネジメント」みたいに、

 

『常に経営者の頭の中にある言葉』を元にストーリーを作ることが出来れば当然ベストだけど、

どうしてもそれが難しい商品もある。

 

 

その場合は、

無理やり「投資性」を匂わせたり、

過去の事例やお客の声で強引にパワーで押し切るしかない時もある。

 

 

まぁ、

 

 

今日はそんな感じで。

 

 

正直自分もサボってたサンキューレターをもう一度始めようと思うきっかけになりました笑

 

 

Yさんありがとうございまーす^^

 

 

さんきゅーあらい

 

 

P.S.

 

 

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