怖がることは良いことだ。そもそも文明は恐怖の産物。

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From:新井翔平

 

二子玉川のネイバーフッドコーヒーから。

 

知ってます?

スタバのコンセプトストア

です。

 

 

コーヒー1杯600円とかするんですよね。

 

 

お酒も出ます。

 

最近悟ったのが、

 

子ども達を避ける為にはハイプライスのところに行くしかない笑

 

と言う半分あきらめです。

 

 

 

集客はまだやるな!ポジションが先。

 

 

 

本当最近そう思います。

 

戦略とは戦うことを略すこと。

 

最高の集客とは集客しないこと。

 

僕みたいなフリーランスというか、個人事業主でやってる人からしたら、wifiがあって、電源があって、静かな環境があれば別に500円でも1000円でもどうだって良いわけです。

 

 

 

スタバが一般大衆化して、利用年齢層が下がり、居場所を追われた人たちがみんな、ネイバーフッドに足を運ぶのでしょう笑

 

 

ただただ「失客」させるのではなく、逆に「調教されたコアなファン達」に、より高い金を払わせるわけです。恐ろしい会社ですよね。。。

 

 

 

常に「需要超過」に立ち位置を定める。

 

 

 

今日読んでた本。

 

ストックビジネスの教科書 大竹啓裕

に、書かれていました。

 

 

 

大竹さんは、

先月、

叶理恵さんの立ち上げた

 

一般社団法人ライフミッションコーチ協会

のクリスマスパーティーでご挨拶させて頂きました。

 

 

 

めっちゃ金言だらけです。

 

 

「常に『需要超過』に立ち位置を定める」

→ 自分の売りたいものを売ろうとする起業家の多いこと。。。

売りたいものではなく、「売れるもの」を売らにゃしんどいですよね。

 

 

 

「自家ブラック化」

→ ほとんどのフロー型ビジネスを営む起業家が陥る悲惨な状況。

自分で立ち上げたビジネスなのに自分の力でどんどんブラック企業化させていってしまう状況。。。

 

 

 

「ブランドは全てを解決する」

→ これを金言と言わずして何と言おう笑

ほんとソレ。ニヤニヤ笑いながら読みました。

広告費も下がるし、採用コストも下がるし、

僕が言う「粘着性」の行き着く先はブランド化なんですよね。

 

 

 

「チューニングが9割」

→ おっしゃる通り!

始めるだけなら誰だって出来る。

広告打つだけなら誰だって出来る。

肝心なのは「テスト改善」なんですよ。

同時にここを読むときの読者の本音も読める。

「え、めんどくさ、、、」

はい、めんどくさいです。残念。

 

 

そんな中でも僕が一番最後に目を引いた言葉がこれでした。

 

 

 

「踏み出すことが怖いのは当たり前です。私だって今でも怖いですから。」

 

 

 

年商10億規模の経営者の大竹さんでもビジネスやっていく上で恐怖ってあるんだな。

 

と言うか、

 

 

 

恐怖があったからこそ、ストックビジネスへの渇望感が生まれた。

 

 

 

「ビジネスを始めたいけれど、最初の一歩を踏み出すことが怖い」

 

コレ、

何も悪いことじゃないんですよね。

 

 

 

人には「不安」や「恐れ」、「恐怖」や「怒り」、一見様々なネガティブと思われる感情が付きまといますが、これって結局「生命維持装置」として、必要だったから今も人類はこの機能を保持し続けているわけですよね。

 

 

 

恐怖心が無いのも考えものです。

 

 

 

例えば新井は自分で言うのもなんですが、お金の攻撃力が高い方です。

 

 

好きな言葉は

「広告は万札に火をつけること」です。

 

 

年利18%で借金しても、年利18%以上の自己成長すれば問題ないと思ってました。

 

 

 

でもそれ、、、

 

 

何とかなったから良かったものの、、、

 

 

 

今、クライアントがそれをやり始めたら、僕は止めます笑

 

 

 

よく考えろ笑

 

いや、考えるな、まず全部数字を出せ。

 

 

 

そう言うと思います。

 

 

このタイプは考える気が無いので、考えさせても意味がありません。

 

 

 

恐怖心が機能しない人は何故、自分が流血してるのかに気づけない。

 

 

 

「生体維持」の観点から見るとやっぱ、よろしくないわけです。。。笑

 

 

 

どうか、

 

これから起業しようとする人は、

 

その「恐怖」を、ダメなものと捉えるのではなく、

 

当然のこと。

 

生命維持に必要なこと。

 

そう捉えて欲しいですね。

 

 

 

そして、

 

小さな小さな小さな、

 

ベイビーステップから始めること。

 

 

 

10歩先なんて私もいつも分かりませんし、

大竹さんもみんな見えないものです。

 

 

だから年商10億になっても怖いし、

「チューニングが9割」だし、

「テスト改善の哲学」なわけです。

 

 

 

まず、

 

本当に小さくてもいいから、1歩。

 

そしてその1歩を踏み固めてから、

 

次の1歩。

 

 

 

そーゆうことなんだと思います。

 

 

 

あらい
P.S.

 

 

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