杉本彩の美味しい野菜カレーが「絶対に流行らない」と断言された理由。

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From:新井翔平

 

 

ふっと思い出した話。

 

 

 

杉本彩っていいですよね?

 

 

 

あのエロエロフェロモンムンムンムンがね。

 

 

なんか、

 

 

ね。

 

 

 

はい。

 

 

 

 

あるバラエティの料理番組にて。

 

 

 

芸能人が自前の料理を披露して、飲食店経営の専門家たちがどれくらいの可能性で「生き残るか」を評価する、みたいな企画でした。

 

そこで出された杉本彩の

『野菜カレー』。

 

スタジオの芸人や審査員もまぁ絶賛の嵐だったんですよ。

 

みんな「美味しい美味しい」って。

 

見てた僕も、これは評価高いだろうな〜と思ったぐらい結構みんな顔がガチでした。

 

あまり野菜食べない僕もちょっと食べたいなって思ったぐらい。

 

 

そして結果は、、、

 

 

 

 

 

90%以上の確率で1年以内に潰れる。

 

 

 

 

エェェェェェェェぇーーーーーーーーーーーーーーー!w(*゚o゚*)w

 

食べてたもの口からこぼしましたよ。

 

今の時間一体なんやってん、と。

 

 

ただ、その時に解説をしてた飲食店の経営コンサルタントの言葉が、バラエティのゴールデンタイムには似つかわしくない、一切の手抜きのない、かなり本気で

逆にちょっと大人気なさも感じるくらい、ガチのコンサルでした。

 

 

そのコンサル内容は、、、

 

 

 

野菜はそもそも単価を上げにくい。

 

 

 

野菜カレーはそもそも、単価を上げにくい上にマーケットがニッチ。

 

市場が狭くても高単価なら小規模事業主でも戦えるけど、市場が狭くて低単価なら大企業並みの資本がなければ耐えられない。

 

 

 

高額教材のCDやセミナー音声とかならまだしも、バラエティ番組観ながら惚れ惚れするような超現実的で夢もクソもない(笑)コンサル内容に聴き入ってました。

 

 

 

参入市場に気をつけろ。

 

 

 

僕も実は昔、カナダ生活から日本に帰国する時、アイスワインのビジネスを始めようと画策したことがあります。

 

デザートワインって言って、カナダで750mlで1,900円くらいの甘いワインが、日本の阪急百貨店とかに並ぶと1万円くらいするんですよ。

 

 

この価格ギャップに勝機があるぜ〜ーー!!!

 

 

って思った当時の若い僕は色々関係方面を訪ね歩き、調べるも2重3重の壁にぶち当たり頓挫。

 

そのままフェードアウトしてサラリーマンになりました。

 

まず輸入時点で関税、酒税、府税、消費税とか結構なぜかかなりの税金を先に払わなくちゃいけないみたいなアナウンスがあり、

 

通関士を味方に入れなくちゃいけないとか、、

 

倉庫を使わせてもらうにもロットが300kg以上だとか何だとか、、、

 

しかも酒類販売免許がそもそもでなくちゃ何も出来ないし、

 

結局のところ、それらがみんなメンドくさいから輸入しても丸紅や伊藤忠が3,000円くらいで買い取って,

 

彼らが7,000円くらいで阪急とかの百貨店に売るんだと。。。

 

 

まぁ色々勉強になったし、持って帰ってきた数十本はなんだかんだで売れてお小遣い入ったし、それはそれでよかったか。と。

 

 

今なら別の観点でやらないで良かったと思う。

 

 

 

それは、

 

 

 

そもそもマーケットが大きくないと、しんどい。

 

 

 

今の僕でもアイスワインはまずやらない。

 

よっぽどの情熱がそこにあれば別だけど。

 

ワインが好きなリストはまだ集めることが容易でも、アイスワインが好きなリストは集めることにもう一癖も二癖もありそう。

 

小規模事業主にはその時間が勿体無い。

 

なんせ早くキャッシュが欲しいんだから。

 

 

 

情熱さえあれば市場の大小は関係ない!!!

 

 

 

それもあると思います。

 

多くの成功者の自伝にもありますしね。

 

止めはしません。

 

ただ、その1冊の自伝の後ろに、何千人の屍が積み上げられているのでしょう。。。

 

スモールビジネスは、そもそもマーケットの規模がそこそこあって、小規模のライバルがそれなりに成功してて、見込み客へのアクセスも容易なところから始めよう。

 

斬新で胸躍るような冒険的要素は、残念ながらそこにはない。

 

 

でも、何十億という企業をいくつも作り上げたアメリカのスーバー起業家はこう言っている。

 

 

Q:新人起業家にとって理想的なマーケティング戦略とは?

 

この質問に対する私のアドバイスはごく平凡なものだ。

読者は興奮するどころか、がっかりするかもしれない。

だが、これが私が与えられる最高のアドバイスだ

他人と同じことをやりなさい。

 

マイケル・マスターソン

 

 

 

 

あらい

 

PS:

 

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ネットを使えないイケナイ、

なんて嘘です。

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