自分が「死ぬ」ことを計算に入れてない経営者たち。

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From:新井翔平

 

 

 

事業承継ってめっちゃ大事じゃないですか?

 

 

 

 

 

結婚と一緒なのでしょうか?

 

 

 

 

 

誰も「終わり」を想定して結婚をする人はいませんよね笑

 

経営も一緒で、会社を創る時って、

やっぱ人生で最高にテンションアゲアゲなタイミングだから、

「終わり」なんてまぁ考えないんでしょう。

 

 

 

 

 

インベスターZ

 

 

 

 

 

AmazonのKindleで、なんか格安キャンペーンやってたのでつい買っちゃいました。

 

 

 

 

 

びっくりぽん。

 

めちゃめちゃおもろいやん。

 

 

色々刺さるところは多いし、経済、ビジネスがよくわかるし、歴史まで、、、、

 

 

三田紀房さんの着眼点はドラゴン桜の時からキレキレですね。

 

 

 

 

 

「壊すのは惜しい…」

 

 

 

「思い出や愛情がいっぱい詰まっているからね」

 

 

 

「商売をして来たものにとって、

お店を閉めるということはじつに寂しいことなんだよ。」

 

 

 

 

 

 

本編から若干ずれるんですけど、

ヒロインの友達のお母さんが、知り合いの喫茶店の事業を承継するお話がありました。

 

 

 

なんかね、

今の僕にはこのイチページがすごくグッと来ちゃいました。

 

 

 

 

 

企業はごーいんぐこんさーん。でも人は死ぬ。

 

 

 

 

 

一度顧客を持ってサービスを始めた以上、

ないしは、

雇用を生んだ以上。

 

経営者は別に抜けても良いけれど、

「箱」としての企業には一定の「責任」ってのが発生するわけじゃないですか。

 

そうなった時、やっぱり「出口」まで考えて日々を送ることって「経営者の責任」なんだろうなって思うわけですよ。

 

まぁ、現実的にめちゃめちゃ忙しいからそこまでは頭回らないのも仕方ないでしょうが。。。

 

 

 

 

 

経営者の人生の終わり方から逆算したマーケティングプラン。

 

 

 

 

 

結局、資本主義経済の中で中小企業の経営者がとり得る「出口」ってのは、

 

ほとんど8割以上が

 

(1)他人に売る M&A

 

 

(2)身内に売る 事業承継

 

かのどっちかだと思うんです。

 

(コストかけて清算してもイイけど)

 

 

 

そうなった時に、

 

いつ、

 

いくらで、

 

誰に売って、

 

なんぼの資産持って引退したいのか?

 

 

そこを一緒に青写真描いて、

 

十分にイメージを膨らませて、

 

その上でのマーケティングを走らせないと、

(財務戦略とか人材調達も同時にね)

 

本当の意味で経営者の「内側からくるモチベーション」を引き出せないと思うわけですよ。

 

 

 

 

 

ってかさ、

 

 

 

 

 

起業ブームとかってワチャワチャやってる若者と、

店閉めたくても閉められないでいるオッチャン達、

誰か繋いだらイイのに。

 

 

 

 

 

いや、俺は…  あらい

 

 

 

PS1:

 

ウケのよかったメルマガ10選。

新井を借金苦から解放させた犯人がこの人です。

勝手にコンサルやってみた その1 近所の靴屋

勝手にコンサルやってみた その2 サンキューレター

勝手にコンサルやってみた その3 FB広告のディスプレイ

婚活イベント体験レポート。 〜売るためには売られなくちゃいけない〜

やりながらうまくなれ。

ミドリムシの話。

ホームページを電話で売る人たち。

「私みたいな凡人でも出来たんだから、きっとあなたにも出来ますよ」、、、これマジか?

下手なままの自分を買ってくれる人はどこにいるんだろう?

 

 

PS

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