面白いことやろうぜ、って言ってる人には面白いことは起こせないし、起きないし、起きることもない。

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From:新井翔平

 

 

 

ジョジョの奇妙な冒険って知ってますか?

 

 

 

荒木飛呂彦大先生の名作ですね。

 

これの第5部、黄金の風編が僕は大好きです。

 

主人公が正義のマフィアのボスを目指すって話です。

 

この作品にはシビれるようなキャラクターがぞろぞろと出てくるので、誰か一人を挙げるのが逆に難しいんですけど、、、

 

 

 

プロシュート兄貴。

 

 

 

主人公たちと敵対するマフィアチームの構成員の一人に、プロシュート兄貴という、男気あるキャラクターがいます。

 

彼は行動を共にする弟分のペッシに何度も「強いマフィア」として、「強い漢」として、「あり方」や「マインド」を授けます。

 

その時の彼の最も有名な言葉の一つに、、、

 

 

 

「ブッ殺す」と心の中で思ったならッ!その時スデに行動は終わっているんだッ!!

 

 

 

日本でもどこでもどんな組織でもそうかも知れません。

 

弱い犬ほどよく吠える、とはよく言ったものです。

 

あまりにもペッシが、

「ブッ殺すッ!」

「ブッ殺すッ!」

「ブッ殺すッ!」

と、威圧的に吠えるので、呆れたプロシュート兄貴は彼を諌めるのです。

 

オレたちチームはな!

そこら辺のナンパストリートや

仲良しクラブで「ブッ殺す」「ブッ殺す」って

大口叩いて仲間と心を慰めあってるような

負け犬どもとはわけが違うんだからな!

「ブッ殺す」と心の中で思ったならッ!

その時スデに行動は終わっているんだッ!!

 

『ブッ殺した』なら使ってもいいッ!

 

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本当にヤるヤツってのは、思いついた時、すでに行動し始めている。

 

 

 

よくいませんか?

 

「面白いこと考えているんですよ」

 

「起業準備中なんです」

 

「こーゆうビジネス考えてるんですけど一緒にやりませんか?」

 

「コラボしましょうよー」

 

 

 

このタイプの人たちは、1年後に会っても、2年後に会っても、たいていずっと同じことを言い続けています。

 

 

 

要するに、、、

 

 

 

「弱者連合」では何も立ち上がらない。なぜなら誰一人として自分の2本足で立ってるヤツがいないから。

 

 

 

本当にものごとを立ち上げて、スピーディに展開し、

いつの間にか遠くに行ってしまう人は、

思いついた時にはそれをもう、やり始めちゃってます。

 

 

このタイプの人には2種類の人種が近づいてきます。

 

「賢者」

その決断が正しいことを祝福する象徴であり、支援者でもあります。

 

もう一人が「詐欺師」。

たいていの「立ち上がった者」は詐欺師に一度騙されます。

でもそれは振り返ってみて、より大きな成長を手に入れるための試練の象徴だったりもします。

 

 

これらの人が現れたら、その方向性はいい感じです。

 

 

どんどん行きましょう。

 

 

 

その先に出会う苦労を知った仲間たち。彼らこそ本物のパートナーになる人たち。

 

 

 

一人の狂ったように踊る人が、

本気で狂ったように踊り、なんだか楽しそうだからそこに2人目が参加し、

「集団」になってもっと楽しそうになるから、

3人目4人目のフォロワーがついて、「群衆」になり「ムーブメント」が起こる。

こんな動画みたことありません?

 

 

 

何かを起こしたいのなら、思った瞬間即座に行動し、狂ったように踊れ。

 

 

 

「面白いこと一緒にやろーぜ」って言ってるだけの「様子見くん」では何も起こせません。。

 

まず飛び込んでみて、狂ったようにやってみる。

 

面白いことを起こす力ってそんな風におこるんじゃないかなと思います。

 

 

 

すていふーりっしゅ・あらい

 

P.S.

 

 

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