「私みたいな凡人でも出来たんだから、きっとあなたにも出来ますよ」、、、これマジか?

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From:新井翔平

 

 

ちょっと反省する出来事だった。

 

 

 

とある女性起業家の配信する情報で、

 

 

 

「私はそもそも特別だった」

 

「私は頑張ったから、誰よりも頑張ったから今の地位に来れたんだと思ってた」

 

「『みんなと私』は同じじゃないといけないと思ってた」

 

「でもそうじゃなかった」

 

「私はそもそも特別だった」

 

「私はみんなと同じじゃないといけないと思ってたから、」

 

「私は頑張ったからここまで来れたと思ってたから、」

 

「私は受講生のみんなに、彼女たちに不当な『努力』を要求していた」

 

 

 

 

彼女は、とある女性の起業支援を行う協会の代表理事で、

 

 

 

はっきり言って、

若い。

美人。

カリスマ性がある。

FBの投稿でも自撮りがやたら多い。

口元がいつも「アヒル口」。

 

 

個人的には正直、、、

 

 

 

ちょっとイケ好かない 笑

 

 

 

うん。

なんだかこの辺はうまく言語化は出来ません。

なんとなく、イケ好かない 笑

ただ、同時に分かってるんですよね。

 

イケ好かないって、「感情」が「反応」してしまってる時点で、「興味」を持ってしまってるんですよ僕自身も。

 

その「興味」は、

ある種の「憧れ」だったり、

自分もあんな風になりたいと言う気持ちだったり、

「張り合おう」とする気持ちだったり、

「敵わない」と思う劣等感だったり。。。

 

 

素直に「すげー」と思えないところが、僕がまだまだ大人になれてない部分だということです。

 

 

本当にどうでもいいのなら、感情も反応しませんからね。

 

 

 

 

そんな彼女が、「私はそもそも特別だった」と、

 

 

 

FBでもメルマガでもブログでも吐露するんですよ。

 

なんやねんこいつは?!

 

 

と正直思いましたが、

でも、

その3秒後にキタわけです。

 

 

「アッ!!!」

 

 

 

って。

 

 

例えば僕もよく使います、、、

 

 

 

「当時、僕のようなマーケティングのど素人でも、3ヶ月で売り上げを上げることが出来たんです。きっとあなたにも出来ます。」

 

 

 

これ本当か?

 

いや、一面は本当だと思う。

 

 

再現性のある方法をとれば、誰がやったって、ある程度の確率で「再現」することは出来る。

 

 

ただ、

 

 

 

 

「あなたにも出来ます」って、俺、どこまで「あなた」のことを分かって言ってたんだろう?

 

 

 

電気が走る想いだった。

 

正直、僕も特別だった。

 

 

「リスクを取りましょう。」

って、よく僕は言う。

 

マーケティングの師匠、楠瀬さんに、

「1500円の本を大量に仕入れてとにかく無料で配りましょう。それしか手はありません。」

 

 

新しく作ったクレジットカードで60万の借金をして受けた年間講座で、

可処分所得ゼロの状態で、

更にジャブジャブ予算をつぎ込む提案を受けて、

しかもそれがいつぐらいで回収できるのかも、

はたまた本当に上手くいくのかも分からない。

 

 

そんな時に、

「はい!わかりました!」

と、言えちゃってる時点で、

 

 

 

 

やっぱり頭のどこかがおかしい 笑

 

 

 

これ、

本当にみんな出来る????

 

 

やった方がいいとは思う。

 

正直、リスクをとってでも生産能力を増大させることは、成功者の黄金律だと思う。

大幅に時間が短縮できる。

 

 

だから、やった方が良いは良いと思う。

 

 

でも僕は、

 

 

 

「僕にも出来たんだからきっとあなたにも出来ます」という言葉を使うことで、その人の中に眠るその人だけの才能を引き出すことをやめてしまっていた。

 

 

 

自分は特別だった。

 

このマインドを100%信じることが出来る様になった時、何が起こるかと言うと、

 

 

 

 

 

「あなたもまた特別な存在」というマインドを100%信じることが出来る様になる。

 

 

 

するとコンサルタントは、

「私で出来たんだから、あなたにも出来るはずです」の押し付けではなく、

 

 

「この人の『特別』はどこなんだろう?」

と、

本当の意味でクライアントの眠れる才能にフォーカスを当て、

クライアントに寄り添うことが出来る様になる。

 

 

 

 

自分は特別。そして、あなたも特別。

 

 

 

自分はみんなと同じではなかった。

 

「君も僕もきっと同じ」

なんちゅう傲慢な発想 笑

 

 

んなわけねーよ。

 

 

 

 

「負け犬がヒーローに。」

 

 

 

これは売れる広告の中でもかなり反応の高いストーリーの型。

 

 

人生の負け犬だった主人公が、

その商品サービスを使うことで、

最後にヒーローになるストーリー。

 

 

広告以外でも、ハリウッド映画などでもよく使われるし、人はこのストーリーに反応する様に、条件付けがされてしまっている。

 

 

でも、

 

 

 

誰もがヒーローになることが幸せとは限らない。

 

 

 

僕たちは考えることが嫌いだ。

 

 

考えない為ならなんだってする。

 

 

その為に、過去に上手くいった「型」を持ってきて、安易に未知の現象にもその「型」を当てはめたくなってしまう。

 

 

 

それでも「考え」なきゃいけない。

 

 

 

僕の成功法則は、あなたにとっても成功法則になり得るだろうか?

 

分からない。

 

当然。

 

背景もリソースも人脈も、育ってきたバックボーンも何もかも違う。

 

 

なのになぜ、

「僕で出来たから、あなたにも出来ます」?

 

ふざけるなよ。

 

 

もっと相手を見ろよ。

 

 

俺。

 

 

簡単に考え抜くことを諦めんなよ。

 

 

 

 

今日は

 

 

 

完全に自分への備忘録になっちゃいましたね

(;^_^A

 

でも、

例えばパートナーシップ、

夫婦間や恋人間、

あるいは上司部下の関係、

コンサルとクライアントのみならず、

あらゆる人間関係において、

自分での成功体験の「型」を相手に押し付けてしまうことってあるんじゃないでしょうか?

 

 

 

何かピンと来るものを感じたなら、

 

「自分って特別だったんだ」

 

このマインドを一度信じてみたら、新しい価値観が拓けるかも知れませんよ。

 

 

 

特別なあらい

 

 

 

 

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