「道具」で「世界」はどこまでも広がっていく。

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From:新井翔平

 

 

 

国道26号線ゲーム。

 

 

 

大阪で南北縦に一本まっすぐ通る国道26号線という道路がある。

 

僕の地元からは北に行けばナンバにも梅田にも行けるし、南に行けば和歌山にも繋がっている。

中学生の頃、友達と3対3でチームを組んで、

「どっちがニーロクをより遠くまで行けるか?」

という、今思えば本当にどうでもいい遊びをやった。

 

僕は北向きのチームだったので、自転車をひたすら北に向かってこぐ。

 

1時間ぐらい行った時、ナンバに着いた。

 

そこで3人集まって会議をした。

 

「これ意味あるか?」

「無いわ」

「どうせやからUSJ行こや」

「せやな」

 

USJに行っても入場するお金も無いので、ゲート前の売店でお土産を買って帰ったのはいい思い出。

 

 

 

その当時の「世界」は自転車で行ける圏内だった。せいぜいUSJまで。

 

 

 

私立高校に通わせてもらったので、行動範囲が広がった。

 

「自転車」の次に手に入れた道具は「阪急電車」だった。

 

おしゃれな色の車両に上質なイス。

 

高校生ながらに優越感を覚えた。

 

世界は神戸、大阪、京都に広がった。

 

 

 

東京進出。

 

 

 

その次の道具は「夜行バス」。

 

東京という街に出た。

 

「デカくて多い」とは思ったけど、「京都神戸大阪の方が好きだ」と思った。

 

多分今も変わらない。

 

 

 

リーマンショック直後の2010年卒世代。

 

 

リーマンを言い訳にするつもりもないけど、散々だった就職活動。

 

数多く「祈られ」た先に見出した答えは国外逃亡だった。

 

 

 

次の道具は「英語」。

 

 

 

2年弱カナダにいて、分かった英語に対する考え方。

 

それは、「言語としての英語はそこまで重要じゃない」ってこと。

 

それよりも、外国人と日本人が話す上でのマインドの方が大事だということ。

 

「欲しい」ということを明言し、自己主張しなくちゃいけない。

 

英語が綺麗なだけの日本人は彼らにとって、カモネギだ。

 

絶対に自分の利益はこれで、ここまでは譲れない。

 

そういう、何か、

「芯」を持っておかないと、

日本人マインドのままではフラストレーションが溜まるだけ。

 

 

とはいえ、

 

文字通り「世界」は広がった。

 

自転車でのUSJから比べれば大した進歩。

 

 

 

次の道具は「セールス」。

 

 

 

自社の商品を、まだ会ったこともない、知りもしない人に売ってくるということ。

 

 

ここでは、

誰かの「役に立つ」ことによってのみ、

「人は自由になれる」ことを学んだ。

 

 

後にドラッカー先生が言語化してくれた、

 

自らの果たすべき貢献は何かという問いからスタートするとき,人は自由となる。責任をもつがゆえに自由となる。

明日を支配するものP,218

 

 

これは僕のお気に入り。

 

この頃、

いっぱい読書もして、

いっぱい音声教材も買って、

いっぱいセミナーにも行って、

 

そして、

 

いっぱい売った。

 

 

 

そして調子に乗った。

 

独立した。

 

3ヶ月で立ち行かなくなった。

 

 

 

次の道具が「マーケティング」。

 

 

 

クレジットカード、一体何枚作ったんだろう。

 

カードローンもリボ払いも使える限界まで使って、自分がコントロール出来るもはや限界を超えた水準のレバレッジを使って、マーケティングを実践した。

 

 

強烈なインパクトだった。

 

 

セールスで、

「誰かの役に立つことによってのみ、人は自由になれる」ことを学び、

 

マーケティングで、

社会に対する「役立ち」の増幅装置を手に入れた。

 

 

 

そして一時期、

 

 

さらに調子に乗った。

 

 

 

 

自分ほど勉強してる人間はそうそういない。

 

 

 

自分ほどリスクを前倒しで背負ってるヤツはそうそういない。

 

お前らに言われる筋合いは何もない。

 

 

 

そんなツンツンした時期を経て、

多くのお世話になった人への恩を踏み倒し、

謝ることが出来た人もいれば、

出来なかった人もいる。

 

 

いずれにせよ、それらの「恩」は、

これまでの「蓄積」をいかに、

次の世代に伝えて行けるかどうかだと思う。

(pay forward ってやつね)

 

 

 

「道具」の威力がデカくなるほど、使用者の「器」が問われる。

 

 

 

インパクトのデカイ道具を手にする度に、僕は「人として、頭を打つ時期」を経験しました。

 

決して賢明な人間じゃないので。

 

失敗を通じてしか学べないようです。

 

 

ただ、

僕はこれからの人生にワクワクしています。

 

これらの「道具」を使って描ける未来を楽しみに思っています。

 

 

 

あなたにとっての「道具」は何ですか?

 

 

 

そしてその「道具」は、あなたをどんな「世界」に連れて行ってくれますか?

 

 

 

あらい

 

 

 

 

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