その練習、本当に練習ですか?

このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る
Pocket

 

From:

マーケティングコンサルタント 新井翔平

 

 

 

 

 

マラソンとかそうじゃん。

 

 

 

 

 

「マラソンとかそうじゃん。

練習してからマラソン走るっていう人いるけどさ。

ぶっちゃけ先に42.195km走った方が早いと思うんだよね。

『自分は何が出来ない』かも分からないで、

一体どの『方向』に練習するんだろうね?」

 

 

友人のサラリーマンで趣味がランニングの人が言ってました。

 

 

 

 

 

圧ッッッ倒的同意!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

いや、

新井はマラソン走ったことありませんが、

「○○が出来るようになったらやろうと思う」系の人たちを見るといつも思ってしまうことです。

 

 

元ネタは彼とこれについて話してた時です。

 

「ホリエモンが一蹴した、日本人の『練習を大切にする』風潮」

ホリエモンが一蹴した、日本人の「練習を大切にする」風潮

 

 

 

 

 

マーケティングはテスト改善の哲学。

 

 

 

 

 

世の中の成功事例とか、

あれ、ほとんど嘘ですから笑

 

 

嘘って言っちゃ語弊がありますね。

 

 

 

 

 

一発目で出た数字じゃほとんどない(はず)。

 

 

 

 

 

以前

ミドリムシの話

というのを書きました。

 

ゼロから一夜にしてミドリムシが池を埋め尽くすようなマジックはどこにも無いってことですね。

 

 

 

だいたいほとんどそうじゃないですか?

 

 

 

失敗する方法が分かるから、

 

 

それを補うために練習する。

 

 

 

 

 

矢吹丈だってそうでしょ?

 

 

 

 

 

鑑別所で力石徹にコテンパンに叩きのめされた過去があるから、

 

出所してから丹下のもとで強くなるためにトレーニングを始めるわけじゃないですか。

 

 

 

 

 

もし矢吹ジョーが誰にもコテンパンにされず、「従順」に「素直」に丹下段平に教えを乞いに行ったら?

 

 

 

 

 

気持ち悪いでしょ笑

 

 

視聴者「どないしたんやろ?」

 

 

としかならんでしょ笑

 

 

まさか昭和62年生まれの新井から「あしたのジョー」とは思わなかったでしょ( ̄▽ ̄) ニヤ

 

 

 

 

 

もっと殴られろ。

 

 

 

 

 

痛いから、避けたいと願うようになる。

 

 

 

怖いから、防ごうと考え始める。

 

 

 

孤独を知るから、人の温かみが分かる。

 

 

 

辛い経験を乗り越えるから、痛みが分かるようになる。

 

 

 

寂しかった過去があるから、誰よりも愛について考えるようになる。

 

 

 

誰かを悲しませたから、より一層喜ばせたいと思うようになる。

 

 

 

傷つくから、優しくなれる。

 

 

 

(年利18%のリボで借りるから、公庫が神だと思える笑)

 

 

 

 

 

失敗してから練習が始まる。

 

 

 

 

 

いいじゃないですか。

 

 

ピッカピカのスーツで最後に立ってるのと、

 

 

血まみれでボコボコに殴られてフラフラでも最後に立ってるのなら、

 

 

どっちがかっこいいですか?

 

 

 

 

 

君のファーストペングィンになりたい   あらい

 

 

 

追伸:

このメルマガ、どこに向かうんでしょうね。

 

 

PS1:

 

ウケのよかったメルマガ10選。

新井を借金苦から解放させた犯人がこの人です。

勝手にコンサルやってみた その1 近所の靴屋

勝手にコンサルやってみた その2 サンキューレター

勝手にコンサルやってみた その3 FB広告のディスプレイ

婚活イベント体験レポート。 〜売るためには売られなくちゃいけない〜

やりながらうまくなれ。

ミドリムシの話。

ホームページを電話で売る人たち。

「私みたいな凡人でも出来たんだから、きっとあなたにも出来ますよ」、、、これマジか?

下手なままの自分を買ってくれる人はどこにいるんだろう?

 

 

PS

無料レポート

 

webやネットを使わずに低コストで売上が今すぐ上がってしまう5つの方法

絶賛プレゼント中

このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る
Pocket

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*