レターは書くものではない。”既に書かれている”ものを発掘すること。

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From:マーケティングコンサルタント 新井翔平

 

 

 

 

 

マクトゥーブ。

 

 

 

 

 

最近、「ライター」と名乗る人とやたら会う度に何か違和感を感じるんですよね。。。

 

いや、僕も、セールスレターを書くは書くんです。

 

 

元々営業マンやってた時の経験とか、

楠瀬(クスノセ)さんというマーケティングの先生から「リサーチ」の仕方、

(市場調査って単純なのではなく、見込み顧客の本音とタテマエ、恥の感情、静かな絶望etc…感情に寄り添うリサーチ)

を学び、それらの素材を当てはめてなんだかんだレターを書いてるわけです。

(今は書くより書いてもらったのをプロデュースというか、編集する方が多いけど)

 

 

僕の好きな本、

アルケミスト~夢を旅した少年~

 

 

 

 

にこんな言葉があって、、、、

 

 

 

 

 

「それは既に(大いなる力によって)書かれている」

 

 

 

 

 

アラビア語で「マクトゥーブ」というみたいです。

 

 

アッラーか神か知りませんが、何か偶然の出来事が起こったとしても、

 

 

「それは既に書かれている。」

 

 

( -`ω-)どや!

 

 

みたいな、、、(余計難しくなったかな…)

 

 

 

 

 

有名な彫刻家さんも言いました。

 

 

 

 

 

ミケランジェロだったかな。

 

 

 

「なんでこんな勇猛な牛を掘ることが出来るのですか?!」

 

 

 

と聞かれて、

 

 

 

「石の中にある、『牛以外の部分』を削っただけだ。」

 

 

 

(๑• ̀д•́ )✧+°ドヤッ

 

 

 

みたいな。。。

 

 

あと、書道家の武田双雲も、、

 

 

 

もうええか。笑

 

 

 

 

 

「書く」よりも「掘る」なイメージ。

 

 

 

 

 

多分、

あなたの商品を売るための『最適な言葉』というものは、

既に存在しているわけです。

 

 

それはトップセールスマンの頭の中にあるのかも知れないし、

製造ラインで働くあるスタッフのルーティンワークの中にあるのかも知れないし、

経営者がこの仕事を始めようと思った”志”の中にあるのかも知れないし、

これまで最も長く商品を愛用してくれている顧客の頭の中、家庭の中にあるのかも知れない。

 

 

 

僕にとって、セールスレターを作る時の作業は、「書く」ではなく、

それらの『最適な言葉』はどこにあるのか?

『発掘に行く』みたいなイメージです。

 

 

 

 

だから最近会う人たちが、

売れるセールスレターを書く書く書く書く書く、、、、

っていうその言葉の「書く」の概念の中に、

どこか、

 

 

 

 

 

彫刻家のような、

 

 

 

 

 

地味な職人の気質の、コンコンとした、

考古学者のような、淡々と採掘する、

そーゆうものよりも、

ちょっとしたクリエイティブなきらびやかさを感じる時に、

違和感を覚えるわけです。笑

 

 

 

だから、

経営者さんでこれから新たにセールスライティングを学ぼうだとか、

お考えの方もおられるかも知れません。

 

 

 

でも、

あなたがこれまで現場で顧客と相対して、

お悩みを聞いて、

不安を聞いて、

反論を聞いて、

お断り理由を聞いて、

採用理由を聞いて、

使用後の実感を聞いて、

その後の変化や喜びを聞いて、、、、

あなたが現場で顧客の声に耳を傾けてきたものすべて、

そのすべての中に、

 

 

 

 

 

売れるセールスレターは眠っている。

 

 

 

 

 

下手に新たな心理トリガーなんて学ばなくていいです。

 

 

あなたの中にあるそれらの「最適な言葉」を発掘するだけで、

売れるセールスコピーは出来上がるものです。

 

 

 

 

それは既に書かれている  アッラーい

 

 

 

PS1:

ウケのよかったメルマガ10選。

新井を借金苦から解放させた犯人がこの人です。

勝手にコンサルやってみた その1 近所の靴屋

勝手にコンサルやってみた その2 サンキューレター

勝手にコンサルやってみた その3 FB広告のディスプレイ

婚活イベント体験レポート。 〜売るためには売られなくちゃいけない〜

やりながらうまくなれ。

ミドリムシの話。

ホームページを電話で売る人たち。

「私みたいな凡人でも出来たんだから、きっとあなたにも出来ますよ」、、、これマジか?

下手なままの自分を買ってくれる人はどこにいるんだろう?

 

 

PS

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