代理店ビジネスの本質は「売ったらお小遣いあげるからお前のリスト俺によこせ」。でも知ってました?ビジネスってリスト集めるのが死ぬほど大変な話。

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From:新井翔平

 

 

 

タイトルの通り。笑

 

でもなぜか代理店ビジネスに加盟する人の多くは、

 

 

 

コミッションの%による等価交換だと思っている。

 

 

 

例えば1つ100万円の商品を代理店が売ったら、

本部にロイヤリティ50%が入り、

代理店にはコミッションが50%残る。

 

 

これによって、本部と代理店とで50%と50%を手に入れることで、win-winだとなぜか思っている。

 

 

でも本当は、

 

 

 

本部が手に入れるもの:ロイヤリティ50% + 『代理店が持ってきたリスト』

代理店が手に入れるもの:コミッション50%

 

 

 

 

僕がエグいと思うのは、この50%の中で代理店は新規リスト獲得コストも許容しろって話。

 

 

 

 

ビジネスで一番大変なプロセスはどこかというと、

 

 

 

 

新規集客です。

 

 

 

 

残念ながら圧倒的に難易度が高いのが新規集客です。

 

 

獲得したリストに対して追加販売やリピート販売するなどは比較的簡単です。

 

「相手の注意がこちらに向いている」のであれば、営業は極端な話、簡単です。

 

 

そうじゃ無いから新規営業は難しいわけで。。。

 

営業会社でも、アルバイトのスーパーテレフォンアポインターの方が、下手な営業社員よりも稼いでいるなんて、ザラにありますよね。

 

 

 

代理店が生き残る2つの条件。

 

 

 

それは、

(1) 尋常じゃ無いほどの人脈がそもそもある。

もしくは、

(2) 強烈に新規営業が強い。

 

 

はっきり言って、粗利が70%か80%以上ない商品はダイレクトレスポンスマーケティングが使えません。

 

唯一その閉塞感を打破できる武器が「ニュースレター」と「メルマガ」を使った『関係性ビジネス』に持ち込むことです。

(要するに打ち合いではなく、”寝技”に持ち込めってこと。)

 

 

それか極端に「営業」が強いか。

 

コミッション型(代理店型)ビジネスになった途端、DRMを使って新規獲得することが極端に難しくなります(ただでさえ難しいのに)。

 

 

粗利が足りないとやってけません。

 

 

 

本部は楽々と、、、

 

 

 

代理店が集めてきたリストに対して追加販売や、その後”群衆”を抱えて好きなビジネスを展開できるわけです。

 

 

 

 

みなさんの近くにいませんか?

 

 

 

保険を販売してる人。

 

ネットワークビジネスをやってる人。

 

自己啓発教材を代理店販売してる人。

 

あるいは、

 

「まったく新しいビジネスの仕組みを広げていく仲間を探しているんですよ。」

 

「すぐに年収2,000万はいけちゃいますよ」

 

なんて言って近づいてくる人。

 

「TVで取り上げられた安心の商品だからすごく売りやすいよ~」

 

「アメリカの○○って研究機関が認めたものだから信頼性がある。権威性がある。」

 

僕はメルマガ読者さんのあなたに言いつづけたいことはいくつかありますが、これも大きな声で言いたいと思っています。

それは、、、、

 

 

 

 

「いい商品が売れる」と思わないでください。

 

 

 

 

逆に「いい商品」ほど売れません。

 

 

売り手が「これはいい商品だ」と、主観が入ったその瞬間、見込み客の”感情に共感する力”が著しく低下します。

 

 

「なんでこんなにいい商品が売れないんだろう?」

ではありません。

 

 

 

フォーカスするべきは「商品」ではなく、見込み客の「頭の中」です。

 

 

「商品に恋をするな、顧客に恋をしろ。」

 

 

です。

 

 

本当に売れているのは、、、

 

 

 

売るために脳みそに汗をかいて考え抜いて考え抜いている人たち。

 

 

 

です。

 

 

オレオレ詐欺をする人たちは死ぬほど脳みそに汗をかいて考え抜いています。

 

 

 

例えばダイレクト出版が販売する「ダン・ケネディ」のコンテンツは素晴らしい商品です。

 

でも、ダン・ケネディの版権を日本で初めに買ったのはダイレクトさんではありません。

 

ダイレクトさんは確か日本で3代目くらいだったと思います。

 

 

ダンの版権を最初に買った人も、2番目に買った人も、ダンのノウハウを日本に広めることが出来ませんでした。

 

 

なぜか?

 

 

単純に「売る力」がなかったからです。

 

 

商品が素晴らしいから売れるんじゃありません。

 

 

「売る力」があるから売れるわけです。

 

 

 

話がごちゃごちゃになりそうだから戻しますね。

 

 

 

代理店ビジネス。

 

 

 

なんだか勧誘してくる人の話を聞くと、

 

「へぇ~売りやすいかも。」

 

「私にもチャンスあるかも。」

 

って、思ってしまいます。

 

 

でも、本質はビジネスで一番大変なことは、「新規集客」であり、「新規のリスト獲得」です。

 

 

そして断言しますが、

 

 

 

リストを獲得しつづける「能力」があるのなら、あなたが自分の商品を売った方が儲かるよ。

 

 

 

僕は今日の話の中で、

「代理店ビジネスはやるな!」と言いたいわけじゃありません。

 

 

多くのメリットもあります。

 

・自分に商品がなくても参入できる。

 

・売る力だけで稼いでいける。

 

・優良な本部組織は研修制度もしっかりしている。 etc…

 

そー言った、メリット・デメリットを踏まえた上で、

正しい知識を手に入れてもらった上で、

ビジネスを始めてもらいたいからです。

 

 

 

ビジネスは自分を大好きになるプロセスだ。

 

 

 

経営コンサルタントの今井孝さんはこう言いました。

 

 

 

資本主義経済の中で最高の自己表現の方法は、

「好きなことをしてお金をもらう。」

だと僕は思います。

 

 

 

「自分の情熱」

 

「自分の好き」

 

「自分のワクワク」

 

に嘘をついて、

 

「なんか儲かるかも」

 

になびいて、

 

後で不幸な目にあうような人がこれ以上増えませんように。

 

 

 

 

ま、

 

 

そんな失敗もひっくるめて

『授業料』

なのかも知れませんけどね。

 

 

 

あらい

 

 

 

P.S.

 

 

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