小さく始めて大きく育てる。

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From:新井翔平

 

 

はじめから遠大な目標を見続けていると、思わぬところで足元をすくわれちゃいます。

 

 

それはビジネスをやっていく上で、取引先との目先のトラブルとかもそうですけれど、

 

「自分自身のモチベーションの問題」も然り。

 

 

 

例えば、あなたがコーチングビジネスをやっていて、

 

 

 

成約率の高いランディングページを作り、

ある程度費用対効果の取れる広告キーワードも判明し、

半自動的な運用でメールアドレスが集まり、

ステップメールで何通目かに送る無料面談に毎月一定数の申し込みがあり、

毎月一定数のコーチング契約が発生する。

 

 

 

自分自身はコーチング業務に集中し、

家族との時間を有意義に使うことが出来ている。

 

クライアントからも感謝の声があがり、

煩雑な請求書発行や入金、回収業務は在宅秘書に外注している。

 

理想的な状態かも知れませんね。

理想的で優雅にビジネスを回している様に見えますが、

 

 

 

この状態を作る為に、誰にでも、「最初の一歩」は確かにあったわけです。

 

 

 

例えば、

「メルマガシステムに月数千円の使用料を払う」とか、

「1通目のメルマガを書く」とか、

「1週間なんとか休まずにメルマガが書けた」とかとか。。。

 

あるいは、

「サーバーを契約して、ワードプレスを入れてみる」とか、

「名刺を作る」とか、

「メニュー表を作ってみる」とか、

「交流会に参加する」とか、、、

 

はたまた、

「交流会で出会った経営者と初めて1対1の面談をする」とか、

「そこで焦ってセールスして失敗する」とか、

「2回目は前より上手くヒアリングが出来るようになった」とか、

「初めての無料面談のセールスコピーを書く」とか、

「それをネットで探した印刷業者にまずはチラシ300部の印刷依頼をする」とか、

 

 

 

最終的には、

 

 

 

WEB広告をかけることができて、半自動でコンスタントにコーチング契約を獲得し、家族との時間も楽しむことが出来ればいいでしょう。

 

しかし、ここ↑ばっかし見てると、

働いても働いても、

全く「気持ち良く」無いんですよね笑

 

 

 

「小さく始めて大きく育てる」

 

 

 

ダイレクトレスポンスマーケティングの世界では、小予算で広告投資をし、収益の目処が立つことを確認してから、ロールアウト(多媒体展開)といったことを意味します。

 

 

これは起業家にとって、広告展開の鉄則とった教訓でもあるのですが、

同時に、

 

 

 

自分に対する「満足値」としても使える言葉じゃ無いかなと私は思います。

 

 

なんか難しい事書いてる気がしてきたので、

 

 

簡単に言うと、

 

 

 

 

もっと自分褒めてやれよ笑

 

 

 

という事。

 

ちょっとした事で、

「うわ、メルマガ3日目が書けた、俺すげーー!!」

 

とか、

 

「交流会、初めて検索したわ私。しかも検索しただけじゃなくてそのまま申し込みまでしてしまったわ、なんて進歩なのかしらー!!」

 

とか、

 

「初めてのセールスコピーが出来た!うわ〜下手くそ〜でも書き上げた自分はエライ!」

 

とか。

 

 

何て言うんでしょう、、、

 

 

高い目標を掲げ、

それに向かって努力し、

自分の限界を超えて行く、

的な「パワー」もね、

それでいける人は行けばいいと思うんですよね。

 

 

でも、

 

 

 

最初から大きなことが出来ると思い込み過ぎてません?

 

 

 

はっきり言って、ヨチヨチ歩きの起業家のあなたなんて(私も含め)、まだまだですよ。

 

出来ること、そこまで大きくないですよ(とてもとても残念ながら、、、涙)。

 

 

なのに、

「あれも出来なかった、、、」

「これも出来なかった、、、」

なんて言って自分を責める。

 

 

 

いやいや、

 

そこまでのこと、今のあなたじゃまだ出来ませんって。

 

 

 

でもよく考えてみてくださいね。

 

 

 

全くのゼロから、ココまで出来るようになったんでしょ?

 

セールスコピー書いたことのなかった人が、リサーチできたんでしょ?

 

メルマガ3日も書いたんでしょ?

 

名刺を印刷したんでしょ?

 

 

全くのゼロから。

 

 

 

 

「小さく始めて大きく育てる」

 

 

 

自分を褒める基準も。

 

初めは「小さく」ていいです。

 

じゃないと気持ちが続きませんよ。

 

ちなみにこれは、

「妥協を促す」とは似て非なるものです。

 

 

今日は、

出来ない自分を責め続けるドMっ気のあるクライアントさんへの

 

ちょっとしたメッセージです。

 

 

 

あらい

 

 

 

 

PS:

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