最初は足し算。しばらくすると掛け算が使えるようになる。

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From:新井翔平

 

 

なんだって、やり始めはしんどい。

 

 

 

僕は営業マンだったから、最初の仕事は上司の為のアポを電話で取ることだった。

 

知らない人に電話をかけて、面会の時間を取ることは、何も知らずにいきなりやらされ始めると、初めは恐怖でしかない 笑

 

自尊心ズタズタ。

 

憂鬱。

 

心理的消耗これまた激しい。

 

これを朝の9時から21時まで、1時間休憩だけでやり抜くと当然、ボロ雑巾のようになっている。

 

しかもそれでアポが1件も取れない日もザラにある。

 

 

それでいて上司から罵声を浴びせられ、アポが取れた同僚を飲みに連れて行き、取れなかった僕たちは追加で翌日の電話リスト作成をする。

 

もう、生きてる意味あるのか?

 

続けられそうにない。

 

辞めよう。

 

 

何度もこんな言葉がループする。

 

 

 

ただ、それでも続けていくと、何だかんだで「蓄積」する。

 

 

 

テレアポで言う「蓄積」って何かっていうと、受付の女性が

「社長ならこの時間が繋がりやすいですよ〜」

みたいなヒントをくれたり、

 

社長につながって、

「今は忙しいから○日の○○時にもう一度電話してくれ」

みたいなヤツ。

 

 

その通りの時間に追電するとちゃんとアポれたりする。

(アポが取れないアポインターはこの追電能力が低い。みんなトークに意識を持っていかれ過ぎ。)

 

 

 

他にも「蓄積」はあって、

 

 

 

アポが取れた時に使ったトーク、

アポが取れた業界、

アポが取れた媒体誌、

アポが取れた時間帯やその会社の規模など様々なデータ。

 

これらがある程度分かってくると、徐々に「掛け算」が使えるようになってくる。

 

それまでは「足し算」しか使えない。

 

全くのゼロから一つ一つ、しんどいけれど足し算をして行き、ある程度の「蓄積」を手に入れる。

 

1種類の「蓄積」だけじゃ心もとない。

 

「蓄積」はいくつか同時並行で積み重ねないといけない。

 

 

すると、、、

 

 

 

ある頃からその「蓄積」と「蓄積」を掛け算することが出来るようになる。

 

 

 

これが「レバレッジ(=テコの原理)」の正体。

 

今日一番言いたいことは、、、

 

 

 

初めの「コツコツ」 が出来なければ、レバレッジは使えない。

 

 

 

いや、出来るっちゃ出来る。

 

でも、「蓄積」が小さいと、何を掛けても総量は小さい。

 

レバレッジが効きにくい。

 

僕のクライアントさんには基本的にメルマガかニュースレター(あるいはその両方)の執筆は必須にしてもらっている。

 

 

これははっきり言って、めっちゃ地味。

 

しかも1+1+1…みたいに、進んでいるのかいないのかを感じにくい。

 

みんな「ダーレクトレスポンスマーケティング」とかって聞くと、

売れるコピーを書いて、

一気にメディアに露出して、

営業しないで楽してレバレッジを効かせて売れまくる、、、

 

みたいな、安直なイメージをどうしても払拭しきれない。

 

 

そんな一面ももちろんある。

 

コピーは「印刷された営業マン」だから、あなたが寝ている間も、見込み客を連れてきてくれる。

 

 

 

「蓄積」が大きければ大きいほど、レバレッジが大きく効く。

 

 

 

例えば、

メルマガは上に書いたように、地味だけど、

・自分の「言葉」を「文字」に書き起こし、コンテンツを残すことができる

・そのコンテンツをFAXマガジンやニュースレターに転用することができる

・ブログに残せばロングテールの効果でWEBサイトがSEOに強くなる

・自身をブランド化し、ステータスを上げることができる

・配信者の個性や相性のあった顧客から申し込みを頂けるようになる

・アウトプットする前提で生きることで、インプットの質が高まる

・セールスを容易にする

・「群衆との関係性」を限りなく低いコストで育むことができる

、、、、、などなど、

 

 

あげだしたらこれでも収まらないくらい多分まだまだ出る。

 

これらは明らかに、「蓄積」を生み出し、将来の「掛け算」に備える行為だと言うことが出来る。

 

 

 

 

はっきり言って僕はあんまりセールスコピーライティングを勉強していない。

 

 

 

他のセールスコピーライターに怒られるくらい、あまり勉強していない。

でも、事実売れる広告は書ける。

 

それで自分自身飯を食ってるし、クライアントにも成果を出してもらっている。

 

あんまり勉強していないけど、なんで僕がコピーを書けるのかと言うと、、、

 

 

 

営業マン時代の「蓄積」が生きているから。

 

 

 

テレアポみたいに、聴覚情報だけで相手の感情を感じ取り、こちらの目的を達成するようなゲームを1年でもやっていると、

まぁコミュニケーション能力は飛躍的に向上する。

 

何を一言目に持ってくれば、もう5秒聞いてもらえるだろうか?

何を言えば興味を持ってくれるだろうか?

電話を切られない為にあそこで何を聞くべきだったのか?

 

 

(今思えば電話を受ける側からすると至極迷惑な話だな 笑)

 

 

こんなPDCAサイクルを毎日毎日高速で回転させる日々を何年もやると、まぁそれなりに売れるセールスコピーライターの素地は出来上がる。

 

あとは基本的なスキルをちょこっと学んで、過去に売れた広告のテンプレートの構造を把握すれば、

まぁ、売れる。

 

結構勉強してるコピーライターよりも、

売れる。

 

 

 

「蓄積」を積み上げる努力、放棄していませんか?

 

 

 

努力って言葉は好きじゃない。

 

頑張らないと出来ないことはあなたのやるべきことじゃないように思うし、モチベーションがなければ出来ないことも、あなたのやるべきことじゃないと思う。

 

 

でも、

「掛け算」をしたければ、

「蓄積」を手に入れることは必須。

 

 

 

あなたにとっての、将来大きなレバレッジを生む「蓄積」は何ですか?

 

あらい

 

 

PS:

 

無料相談を始めようと思います。

 

【事例】

・ コンサルタントがたった53,580円のFAX通信コストで60件の反応を獲得して、3か月で200万円の売上
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あまり難しく集客を考えないでください。

ネットを使えないイケナイ、

なんて嘘です。

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まずは手書きのハガキを既存客に出してあげてください。

喜びます。

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既存客が喜べば、

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