無呼吸で何分間ラッシュを打ち込み続けることが出来る?

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From:新井翔平

 

 

 

全てのビジネスの安寧の地。

 

 

 

それは、

誰よりも利益を受け取るコトを先延ばしにし、

誰よりも多くの広告費を出すことが出来るようになるコト。

(ダン・ケネディ)

 

 

例えば、やずやが分かりやすい。

 

あそこはユーザーが5回か6回リピートするまで黒字が出ないくらい、顧客を獲得することに投資をしている。

 

もちろんマーケティングの半分は確率論だから、4回とか3回とかで離脱する顧客も当然いる。

 

もっと酷いのは、リスト獲得用の初回取引(大体は半額とか無料お試し)とかで、貰うだけ貰って、それ以降は絶対に買わない人もいる。

 

 

 

それでもやずやは儲かっている。

 

 

 

これはやずやだけじゃない。

 

プロアクティブもそうだろうし、青汁やドモホルンリンクルとかも、似たようなモデルを実践しているだろう。

 

5回か6回以降リピートしてくれる数少ない人たちが、統計的に、生涯でどれくらいの購入金額に昇るのか。

 

かなり精度の高いデータを持っていて、顧客維持の仕組みもしっかり出来ているから、ほぼほぼ、想定しているLTV(生涯獲得価値)に落ち着くように出来ている。

 

 

あらかじめ例えば、12ヶ月以内に6回目のリピートをした人は平均LTVが100万円までいく。

 

ということが分かっているなら、結構な額を新規獲得の為に投資することが出来る。

 

 

初回でサンプルをまるまるプレゼントしても、10人に無料でプレゼントして住所を獲得したら、そのうちの1人がいずれ100万円まで使ってくれることが分かっているなら、

 

安心して投資ができる。

 

 

こんなコトをされたら、、、

 

 

 

中小企業はたまったもんじゃない笑

 

 

 

大企業のクセに、リスト獲得は無料プレゼントを使い、5回目のリピートっつったらほぼ1年近く黒字を出さなくてもいいだなんて、たいていのライバルにはここまでの体力がない。

 

 

 

ガチンコで殴り合ったら、体力のない中小企業は絶対に先に息が尽きてしまう(資金がショートする)。

 

 

 

マーケティングの仕組みさえできれば「楽」になるって思ってません?

 

 

 

やずやが何であれだけの規模を持っていて、あえて利益を減らすような「強いオファー」やほぼ一年近く利益を受け取らないような事業スタイルをとっているのか?

 

 

 

簡単な話。

 

 

 

ライバルを窒息死させる為。

 

 

 

 

ビジネスは途中からゲームが変わる。

 

 

 

自分自身がある程度、仕組み化し、

リスト獲得→フロントエンド→バックエンド(リピート)

って形でプロセスが回り始めて、収益性が高まり始めたら、

今度はライバルを潰しにかかるゲームが始まる。

 

 

 

現状維持がしたい?でもライバルは待ってくれませんよ?

 

 

 

やっとの思いで黒字が出始めて、憧れていた仕組みで回るような世界に辿り着いたのも束の間。

 

休みたい気持ちも分かるけど、

ライバルは待ってくれない。

 

 

ボクシングのトレーニングで最後に猛スパートをかけるシーンを誰かのドキュメンタリーで観たことありませんか?

 

 

 

誰だっていいです。

 

亀田兄弟でも、

辰吉でも、

井岡でも。

 

普通にスパーリングやって、最後あたりはもうやってる方はヘロヘロですよ。

 

 

そっからさらに追い込む為にミットをボコボコに殴りまくって、

 

全身使って、

 

無酸素で、

 

無呼吸で、

 

脳みそに空気も届いてない、

 

筋肉も乳酸たっぷり、

 

動かなくなってもおかしくない、

 

倒れてもおかしくない、

 

全身の毛穴から細胞が悲鳴をあげそうになっても、

 

それでも

 

打つべし!

 

 

打つべし!!

 

 

打つべし!!!

 

 

って、

 

 

タコ殴りにし続けるわけですよ。

 

 

 

コーチが笛を吹くまで呼吸も出来ずに殴り続けるわけです。

 

 

 

 

攻撃は最大の防御。

 

 

 

やずやがやってることは、

将来のライバルになりそうな相手をさっさと早くに、

まだ弱い段階で、

タコ殴りにして、

ボコボコにして、

窒息死させて、

自分を脅かす存在を排除、抹殺する為とも取ることが出来ます。

 

 

 

相手が嫌がるコトをやる。

 

 

 

残念ながら、孫子の時代から戦いの基本は変わっていません。

 

シビアな世界です。

 

何も、お客さんに対してシビアであろうとか言うわけじゃありませんよ。

 

 

基本、市場に対しては常に先出しで価値を提供し、後払いで報酬を受け取る。

 

この原則は変わりません。

 

ただ、ライバルに対する考え方はどうしても「戦い」「戦争」「闘争」、

そう言う毛色になっちゃいます。

 

 

それが資本主義経済だと僕は思うからです。

 

 

その考えやマインドがあるから、

僕は今日もこうして、

僕のライバルがやりたがらない、

やれると思えないメルマガを、

毎日書くわけです。

 

 

めんどくさいコト、

ライバルがやりたがらないコトをやる。

 

 

その先に、

圧倒的な参入障壁を気づくことが出来ると信じてますので。

 

 

 

参入障壁の鬼・あらい

 

 

 

P.S.

 

 

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