究極の差別化とは、考え続けること。

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From:マーケティングコンサルタント 新井翔平

 

 

 

 

 

「命より重い!」

 

 

 

 

 

 

 

お金の話。

 

恩人の中村先生がメルマガで、

「必読」なんて言った日には、そりゃあもう速攻で買うわけで…。

 

カイジそのものは愛読書だったのですが…。

 

思えばほんと日本はいい国ですね。

 

 

サラリーマン時代に

「ナニワ金融道」

 

 

を読み、

漠然と「へぇ〜怖い世界があるんだなぁ」とか思いながら

ものの数年後にリボルビング地獄にハマり、

カイジに出会って利根川の言葉にビンタをくらい、

 

 

 

闇金ウシジマくん

 

 

のリアルな描写に吐き気を催しながら、

最近はインベスターZ

 

 

で投資マインドもたしなみつつ。。

 

 

 

漫画を通じて勉強できるなんて、

葛飾北斎や手塚先生、先人たちに感謝ですね。

 

 

 

うむ。圧倒的良書感。圧倒的必読感。

 

 

 

 

 

よく神田昌典さんなんかは、

 

「むさぼり読んだ」

 

みたいな表現を、書評に際して使います。

 

 

その度に僕なんかは、

 

 

(イヤイヤ、、、、)

 

 

(むさぼるて、、、、)

 

 

(なんぼ言うたかて、「本」やがな、、、)

 

 

(食いもんじゃあるまいし、、、)

 

 

(本をむさぼり読むてどんなんやねんハハハ大袈裟やで神田はん。。。( ̄▽ ̄) )

 

 

 

 

 

むさぼり読んだ m(_ _ )m

 

 

 

 

 

借金の仕組み。

 

 

マネーリテラシーのこと。

 

 

お金との付き合い方。

 

 

お金の攻め方と守り方。

 

 

クレジットカード、消費者金融、不動産、保険、ギャンブル、連帯保証人、それらの接し方、考え方。

 

 

広範に広がる「お金」の話が、

まぁ1冊にスマートに収まりながら、

カイジの親しみあるシチュエーションに絡めて解説がされている。

 

 

 

 

 

80歳で死ぬときも3000万円くらい「使えなくて」死んで行ってしまう。

 

 

 

 

 

60歳で退職金と年金だけじゃ不安だから、慣れない投資をやって騙されて人生を棒にふる人もいれば、

80歳で死ぬときに「遺産」ではなく、「何かがあった時の為に使えなくて」残して死んじゃう人もいる。

 

結局僕らは「お金の不安から逃れられないのか?」

 

 

最終的な筆者の結論が、

 

「働き続けられる能力の有無」がお金の不安から解放されるか否かを決める。

 

 

と言う結論でした。

 

 

 

 

これは僕も、大学卒業後、カナダで数年ぷらぷらしてたけど、

「営業というスキルを手に入れよう!」って、腹くくって帰国したこともあって、

すごく納得感あるオチだったのですが、

 

 

もう一個さらに踏み込んだ結論が、、、

 

 

 

 

 

変化への耐性を手に入れろ。それこそが真の意味で圧倒的自信をもたらしめる。

 

 

 

 

 

何か専門的なスキルを手に入れるだけじゃもう安心できないんですね。

 

その専門性さえも、何年で陳腐になるか分からない時代。

 

確かに今、僕の手元にはセールス、とか、マーケティング、とかのスキルはあるかも知れないけれど、

10年先も、人間がセールスをするのか?

 

コピーライティングをやるのか?

 

A/Bテストをやるのか?

 

マーケティングをやるのか?

 

って聞かれると、多分かなりの確率でAIやロボットで代替が効くんじゃないかなって、

今の時点で僕はもうすでに思ってます。

 

 

 

 

 

「マーケティングは人間心理を扱うからロボットには出来ない」

 

 

 

 

 

って言ってる人もいるけど、

 

一度、斎藤元章さんの

 

エクサスケールの衝撃」ってのを読んでみて欲しい。

 

「あぁ、もう、こりゃ、ダメだな ハハハ…」

 

って思える笑

 

 

 

 

 

これって、マーケティングが完全に自動化出来ないことと似てる。

 

 

 

 

 

昨日、ポジショニングの話をしたけど、

 

みんな必死になって、独自の、

 

自分だけの、

 

ユニークなポジションを作らなきゃ、

 

ビジネスにならないから、

 

頑張って必死になって、

 

そのポジションを作ろうとして脳みそに汗をかいてる。

 

 

 

そして、

 

そのポジションが出来たら、

 

確かに短期間は「無競争状態」を作ることは出来る。

 

 

ライバルの力を無効化出来る。

 

 

自分が選ばれる理由を明確にマーケットに示すことが出来る。

 

 

 

 

 

 

でもその時間は長くは続かない。

 

 

 

 

 

そーやって作ったポジションが、

 

5年、10年と続くだろうか?

 

んなワケない。

 

 

絶対にライバルの侵略が始まる。

 

技術の革新が起こる。

 

消費者のパラダイムがシフトする。

 

 

 

 

 

常に走り続けるもの。

 

 

 

 

 

全自動、

 

オートメーション、

 

完全な仕組み化、

 

という響きはとてもまぁ魅力的ではありますが、

 

テスト改善、チューニングから逃れられることは出来ないワケで…。

 

 

 

結局のところ、「究極の差別化」ってなんだ?

 

 

ってなったときに、

 

 

 

 

 

考え続け、変化に対応し続ける体力を手に入れること

 

 

 

 

 

なんじゃないかな、と。

 

 

変化に対応し続ける体力を手に入れることこそ、

本当の意味で、不安から解放される瞬間なんじゃないだろうかと。

 

 

で、

 

そうなると、

 

また問題になるのが、

 

やってることが好きじゃなかったら続かないから、

 

好きでワクワクすることじゃないと、

 

その体力を手に入れるまで続かないんでしょうね。

 

「好きなことよりもマーケットのあることをやろう」

 

って昨日言って、

 

今日の最後に、好きなことをやろうってオチになるのが、

 

人生のジレンマですね笑

 

 

 

 

変わり続ける体力を手に入れよう!

 

 

 

変態 あらい

 

PS1:

ウケのよかったメルマガ10選。

新井を借金苦から解放させた犯人がこの人です。

勝手にコンサルやってみた その1 近所の靴屋

勝手にコンサルやってみた その2 サンキューレター

勝手にコンサルやってみた その3 FB広告のディスプレイ

婚活イベント体験レポート。 〜売るためには売られなくちゃいけない〜

やりながらうまくなれ。

ミドリムシの話。

ホームページを電話で売る人たち。

「私みたいな凡人でも出来たんだから、きっとあなたにも出来ますよ」、、、これマジか?

下手なままの自分を買ってくれる人はどこにいるんだろう?

 

 

PS

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