モチベーションが必要な時点で何かが間違ってないですか?

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From:新井翔平

 

 

 

「○○をしたいと思ってるんですけど、なかなかモチベーションが上がらなくって、、、」

 

 

 

 

。。

 

 

。。。

 

 

 

 

いやいや、本当に「したい」のか?

 

 

 

「努力」という言葉が好きじゃないです。

 

ちょっとした自慢じゃないですけど、新井は、学校教育以外で「3年以上」何事も続いたことがありません笑

 

「営業」はそれ以上やってますけど、途中で商品変える為に転職してますしね。

 

 

ただ、、、

 

 

 

今やってる仕事は楽しいです。

 

 

 

この間まで藤沢の海辺の治療院の地域に特化した集客を考えてたと思ったら、今度は海老名のリフォーム業者さんのリサーチしたり。

 

 

水道管修理の切り口でアプローチするには、顧客はどんな不便さや不快さ、お困りごとを抱えてるのか。

 

どんな感情を抱いてるのか。

 

それと社長の「想い」から逆算してビジネスモデルを設計するわけです。

 

 

 

かたや今度は、

 

すごくニッチな不動産の売却にやたら強い不動産屋さんの強みを生かしたビジネスの集客を設計したり。

 

 

歯科は歯科でも、インプラントを強化したい人もいれば、地域に根ざしてメンテナンスとホワイトニングを強化したいと思って取り組む医院、それぞれのカラーが全く異なります。

 

 

企業研修、人材教育、一人で何でも出来ちゃう人事系コンサルタントのビジネスモデルを組む上で、どの切り口が一番マーケットに入りやすいか、ゼロからリサーチして一緒に設計して行ったりと。。。。

 

 

 

 

私の特徴である、「飽き性」がこんなにもハマる仕事ってあるんだなと、

 

 

 

つくづく思いながら、ありがたくリサーチさせて頂いています。

 

楽しいですよ。

 

もちろんやらないと食っていけないってのもあるかも知れませんが、幸いにも「努力してる」って感じは特にありません。

 

というか、そうなる為に「独立」したんですしね。

 

 

 

 

モチベーションは、無理して上げたら、必ず、下がる。

 

 

 

「モチベーションが上がらない」

って言葉にものすごく違和感があるんですよね。

 

 

そもそも「好き」じゃないことをやってる可能性が大いにありますよね。

 

で、「好きじゃない」ってことは、どうせ「長時間取り組むことが出来ない」でしょうから、、、

 

そうなると、最終的には「強み」にもならないわけで、、、

 

少なくとも「好きじゃない」ということが分かれば、

 

さっさと違うことをすればいいと思うんですよね。

 

 

 

 

強みにならないことは「外注」。

 

 

 

DMの封入や印刷、オリコミ、

 

デザイン、

 

リストの抽出など、

 

どんどん外注すると、

 

不思議なことに、

 

収入が上がるんですよね。

 

 

 

これも何でなんでしょう。

 

 

 

多分社会に対して、「先出し」で価値提供というか、「先出しで支払い」をするからなんでしょうね。

 

 

お金って、「先に支払う」ほど、早く手元に戻ってくるものなんだと思います。

 

最近はなるべくクレジットカード使うことを控えてます。

 

 

多分、私の考えでは、あれって、自分の口座から、社会に対してお金を出すのを、なるべく「遅らせようとする」ものじゃないですか。

 

 

だから、「入ってくる流れ」も遅くなるんじゃないでしょうか。

(しかもお店側に手数料を負担させるわけですよね)

 

 

 

そもそも、私の人生でクレジットカード使いまくってた時期って、

 

確かにお金の巡りは良くなかったな。。。汗

 

 

 

 

話が逸れました。

 

 

 

 

起業する時は、「売りたいものを売るな」と、良く私は言いますが、

 

でもかたや一方で、

 

「好きなもの」でなければ「強みにならない」というのも事実です。

 

 

 

 

サイモン・シネックという人の「whyから始めよ」という本をお正月に読みました。

 

 

 

結局、

1番目にwhy(なぜ)

2番目にhow(どうやって)

3番目にwhat(何を)

の順番で物事を考える、あるいは発信するのがゴールデンルールだぞと。

 

 

 

 

無理してモチベーションを上げるのは、whyを無視して、無理くりwhatとhowにハリボテの理由づけをしてるだけ。

 

 

 

だと思うわけです。

 

 

 

もし今、あなたがやっていることに、

「努力」や「モチベーション」が必要なのなら、今一度考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

why? なぜ? それをやるのか。

 

 

 

 

スティーブ・ジョブスはスタンフォード大学の卒業式で、

「stay hungry, stay foolish」

ハングリーであれ。愚か者であれ。

と言いました。

 

 

 

 

でも私は、彼の言葉でそれと同じくらい好きなのがあります。

 

それが、、、

 

 

 

 

「keep looking. Don’t settle.」 探し続けろ。足を止めるな。

 

 

 

 

好きじゃないことをし続けるのは、

 

日本人は変に「忍耐」が「美徳」みたいな風習があるみたいですけど、

 

正直そのほとんどは時間の無駄だと思います。

 

 

我慢するのは、

トドのつまり、

嫌われる勇気がないだけだと思います。

 

 

 

 

なんでこんなことを今日は書いてるのかというと、

 

 

 

 

ちょっと人材教育をテーマにがっつりリサーチをしてまして、

なんかモチベーションアップ系の会社がすごく多いんですけど、

それってかなり本質からズレてる気がして仕方ないんですよね〜。

 

 

 

いいじゃないですか。

 

 

「やりたいことをやれ」って本田宗一郎も言ってたし。

 

 

 

あきらめの早い男 あらい

 

P.S.

 

 

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