みんな、やりたいことやりた過ぎ。

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From:新井翔平

 

 

 

どーしてもWEBマーケティングがやりたい。。。

 

 

 

 

 

メルマガリスト5,000件。

 

それぞれの企業の担当者名も分かる。

 

なんなら住所も分かる。

 

要するに、5,000件のメルマガリストも住所リストも、宛名の部署名前も全部手元に揃ってる、

そんな、とある会計事務所がありました。

 

それで、去年、待望の新商品を開発し、大々的に外に売り出して行きたかったようです。

 

ここの経営者さんとは昨年受講してた経営塾でご一緒し、

僕は早い段階で、

「それだけ既存リストがあれば、メールとDMですぐに売れるじゃないですか」

って、さらっと申し上げていました。

 

その新商品も、十分既存の顧客リストの人たちが買う属性のものだったし。

 

でも、

 

 

 

 

 

なぜか分からないけれど、彼自身は、どうしても新規のWEBマーケティングを駆使して、新商品を売るものだと思い込んでた。

 

 

 

 

 

これ分かります? ( ̄Д ̄;;

 

僕ももっと文章表現こだわりたいんだけど、

「そんな馬鹿な…」って読者さんは思うと思うんですけど、

本当にコレ、経営者あるあるで、

 

 

 

 

 

自分のことは自分が一番分からない。

 

 

 

 

 

本当にあるんですよね。

 

会計系の高価な商品だから、正直、買う企業も限られてるし、

例えばWEBマーケティングと言っても、PPC広告とか使おうものなら、

ざっと話半分に聞いてても僕の見立てでは、1メールリスト獲得に5万とか10万とかしかねないんじゃないかってくらい、

難易度高そうな案件な訳ですよ。

 

そのマーケットで、既に5,000件、手元に「資産」があるのに、

 

 

 

 

 

「1度やりたいって思ったら最後、やりたくてやりたくて仕方がない」それが経営者って生き物。

 

 

 

 

 

その経営塾では、参加者同士が互いに互いをコンサルティングしあうようなワークもあったので、

その会計事務所の社長さんは、会う人会う人に対して、

「どうすればWEBマーケティングでこれをより効率的に売れるだろうか?」

「どうすれば優秀なWEBマーケターを雇うことが出来るだろうか?」

みたいに、

もう最後の結論ありきで質問し続けるわけです笑

 

ちなみに、ほとんどの相談相手の仲間たちが、「WEBじゃなくても良いんじゃないでしょうか…」

 

と答えてた (・・;)

 

でも、自分の意に沿わない回答は、一応、聞いてるフリはするけど、

 

 

 

 

 

聞いちゃいない笑 それが経営者。

 

 

 

 

 

で、先日久しぶりに彼と会って、

「その後、アレは売れてますか?」と聞いたら、

「あぁ、既存客を中心に対面販売で、今おもしろいくらい売れてるよ。」

「なんであんなにWEBマーケティングやりたかったんだろうね〜 (^▽^) 」

 

 

 

 

 

天然かよ ヾ(-_-;)

 

 

 

 

 

僕は意識的にやらないようにしようと思っていることがあります。

 

それが、、、

 

 

 

 

 

起業支援。

 

 

 

 

 

起業家の為の、とか

 

コーチコンサルセラピストの為の、とか

 

そこらのマーケットのやつです。

 

 

誤解して欲しくないのですが、

起業支援とか、

独立支援自体が悪いわけでは決してありません。

 

ただ、気をつけないといけないのは、、、

 

 

 

 

 

「やりがいがある」という「罠」。

 

 

 

 

 

「やりがいがある」ってことがこれまた、結構な罠なんですよね。

 

やってて気持ちいいんですよ。

 

これから夢を追いかけようとする人の背中を押す仕事ですし、

自分が少し先に経験したことをアドバイスして、

相手が目をキラキラさせて、

「ありがとうございます!」とかって言って帰って、

後日成功体験を報告されたりなんかしたらもう、

 

 

 

 

 

天に昇るほどの充実感。 (゚∀゚ 三 ゚∀゚)!!!

 

 

 

 

 

この上なく承認欲求の満たされる仕事です。

 

はい。

 

僕も好きです。笑

 

「俺ってすごい社会に役立つことしてるなぁ〜」

ってスグ思っちゃいます。

 

これ自体はもちろんいいことですし、

どのようにして稼ぐかは個人事業主、

起業家の自由ですから、

何がダメとかは決してありません。

 

 

ただ、、、

 

 

 

 

 

そのマーケットのお客さんって、そもそも「お金持ってない」んですよね。

 

 

 

 

 

ダン・ケネディも言ってますが、

 

ビジネスの規模は、『誰に売る』かである程度決まる

 

 

これから起業しようとしてる人のサポートって、

そりゃやりがいはピカイチ。

 

でも、そもそもマーケットにお金が少ないわけです。

 

 

 

 

 

「やりたいこと」なのか、はたまた「思考停止」なのか。

 

 

 

 

 

やりたがってる人に、「やるな」って言うほど僕は愛情あふれる人間ではありませんし、

そんなのお節介極まりないと思います。

 

ただ、

 

 

 

 

 

自分がより大きな価値を社会に提供できる方法は他にないだろうか?

 

 

 

 

 

この質問に対する答えを常に探し続けるなら、

 

自然にサービスの質も向上し、

 

報酬も向上し、

 

マーケットの質も向上していくものだと思います。

 

 

だから僕たち起業家は、

常に、自分の才能、経験、スキル、ノウハウを、

どうやったらもっと高く買ってもらえるんだろう?

 

誰がもっと高く買ってくれるんだろう?

 

って、考え続ける責任ってあるんじゃないかなって、僕は思うわけです。

 

そうやって、僕ら起業家が儲かっていくことって、

社会に対してより大きな価値を届けていくことでもあるから、

なんら悪いことじゃないと思う。

 

 

やりたいことをやる為に独立したんだから、

そりゃ何やったって、いいんだけど、

もっと社会に提供できる価値を大きくできるのに、

思考停止しちゃうのは、なんだか勿体ないな〜と。

 

 

ま、これも僕のお節介かもしれませんけどね。

 

 

 

 

 

前者のWEBマーケティングしかり、後者の起業支援しかり、

 

 

 

 

 

「やりたい」ことをやってて、何か行き詰まってる感を感じてるなら、

 

「どうやったら自分が社会に対して与える価値を最大化出来るだろう?」的な、

 

そっちの方向に質問をシフトしてみると、

 

何かブレイクスルーのきっかけが掴めるかも知れませんね!

 

 

あなたが儲かってないのは、
社会に対して価値を届けてないからだよ。
福島正伸

 

 

 

 

現実主義者 あらい

 

 

あらい

 

 

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