ホームページを電話で売る人たち。

このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る
Pocket

From:新井翔平

 

 

今日クライアントさん先に訪問した時に、相談があったことです。

 

 

 

 

「新井さん、グーグルインドアビューって知ってます?」

 

 

 

 

どうやら新井のお客様の店舗に、

どこかの広告系の販売代理店から電話営業、

テレアポ攻勢があったようです。

 

 

 

社長はうまく説明は出来ないけど、

「なんかよく分かんないけど、グーグルの、、、」

「店舗内の360°パノラマ撮影が今なら無料、、、」

「3ヶ月後から若干月額料金かかるらしい、、、」

 

 

 

 

 

ぶっちゃけ、

これに似たような営業を、サラリーマン時代に何度もやってきた新井から言わせると、、、笑

 

 

 

 

(あぁ〜。○通信か、テレ○ェーブ系の残党かな、、)

 

 

 

 

と、ある程度察しはつくわけです笑

 

元経験者だからね。

 

で、クライアントの元に送られてきた資料を拝見すると。。。

 

 

 

 

やっぱりテレ○ェーブ系かよ!ってか旧テレ○ーブ(ア○フラッグ)そのものじゃねぇか!

 

 

 

 

テレ○ェーブが上場廃止になって、名前を2回変えて再び上場している会社がア○フラッグです。

 

(ここまで書いて思ったけど、大丈夫かな俺。

組織に消されたりせぇへんかな。

可愛い子が近づいてきてVXガス吸わされたらどうしよ。。。

このメルマガの更新が突如なくなったら、そーゆうことだと察してください笑)

 

 

 

 

 

彼らが売ってるもの。

 

 

 

 

 

ほとんどの場合が、【5年リース】のホームページです。

 

 

現実問題、

きょうび、本当にしっかりしたホームページ作ろうと思ったら、

「80万〜90万は最低すると思ってください。」

と僕はクライアントさんに伝えてます。

 

 

 

コーディングとか、取り急ぎ形だけってことなら、クラウドソーシングとかで、20万とかでもあります。

 

 

でもホームページって、作ればいいってものでもなくて、

ディレクション、顧客リサーチ、コピーライティングはもとより、

クライアントのビジネスモデルの中でどの位置でどう関わってくるのかも、

総合的に配置しないと安物買いの銭失いになるだけなので、

「ポン」と作っちゃうのは結構危険です。

 

(だから僕は僕のコンサル受けてない人のホームページ制作は基本受けつけていません。

まずアナログツールを活用して、顧客維持、流入の流れが出来たら作り始めます。

ま、ライバルの「強さ」にもかなり左右されるけどね!)

 

 

 

 

 

なんの話してたっけ。。。

 

あ、そうそう。

 

 

 

 

 

5年リースのホームページ。

 

 

 

 

 

「月額3万円でホームページが持てますよ!」

って営業して売れた時期が

その昔(15年前くらい?)日本にあったわけです。

 

 

 

 

 

ただ、契約書よく見たら、

クレディセ○ンとか、セ○ィナとかの

信販会社がなぜか突然出てきて、

よくよく書類を見ると、

 

 

 

 

 

「60回分割」

 

 

 

 

 

って書いてるわけですよ。

 

 

で、営業マンはどこか気まずそうにしてる笑

 

「契約期間何年ですか?」ってお客さんから聞かれて、

 

「○×△■*〓〆。。。」

 

なんかゴニョゴニョ言いはじめるんです。

 

で、もう一度「何年ですか?」って聞くと、

 

「5年です」って小さな声で言うわけです。

 

 

 

 

 

結局180万のホームページってコトかよ!

 

 

 

 

 

それだけじゃありません。

 

信販会社が間に入るので、分割手数料も含めれば200万円くらいになりますよ。

 

そして彼らの一番えぐかったところが何かって言うと、

 

 

 

 

 

大量生産型のホームページテンプレートに、適当に言葉と屋号を添えただけ。

 

 

 

 

 

それで納品して200万のホームページを事業主は使わされてたわけです。

 

たまったもんじゃない。

 

 

 

 

 

アンバランスなくらい営業マンを雇って、テレアポさせて、1~2回訪問営業してると言うことは、そいつらの人件費も製品価格に上乗せされてる。

 

 

 

 

 

僕が保険をネットでしか買わなくなったのはこれも理由にあります。

 

 

これだけ情報が簡単に取れる時代に、なんで人件費上乗せされたやつ買わなアカンねんと。

(もちろん営業マンの人的付加価値がそれを上回るなら買いますよ)

 

 

 

 

 

恐怖!「リース」の言葉の意味。

 

 

 

 

 

その昔、

ガンガンとテレアポ営業をして、

売っても売ってもお客様からの感謝の声が得られない無間地獄の中にいた頃。

 

 

何を思ったか、

「5年リース」の「リース」という言葉の意味を改めて調べてみました。

 

 

 

そしたら出てきたのが確か、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「終わりの無い輪」

 

 

 

 

 

 

 

怖えぇぇよ!!!(((;゚ρ゚)))

 

 

 

 

リースビジネスって、

海で遭難した時の海水みたいなもので、

5年間そのクライアントをサポートするための粗利を、

手前1ヶ月とかでほとんどの会社が食いつぶしちゃうんです。

 

 

クライアントAをサポートするために、クライアントBを新たに獲得しなきゃいけないんですよねー。

 

で、Bの為の粗利も、早々に食いつぶしてしまうから、クライアントCを見つけて、、、、

 

 

 

 

 

「終わりの無い輪」完成 笑

 

 

 

 

 

笑えない。

だから、旧テレ○ェーブ系の、

当時のれん分けしたり、

同様のビジネスモデルで雨後の筍のごとく、

「5年リースのホームページ」を売りまくった制作会社たちが、今、一番売りたがってるもの。

 

 

それが、、、

 

 

 

 

 

月額課金型商品(ストックビジネス)。

 

 

 

 

 

リースビジネスって、買い手からすれば毎月少しづつ払ってるから、

「ストック型」に見えなくもないんですけど、

売り手からしたら、ガンガンのド直球の「フロー型」なんですよね。

 

ドガッとデカイ売上が単発で入るけど、継続性がない。

 

月末は営業マンたちが躁(ソウ)の様な状態で熱い戦いを繰り広げるのに、

月初にはまたゼロからのスタートで半分近くが鬱(ウツ)状態という笑

 

 

 

だから、

冒頭のように、

「グーグルインドアビュー」とかって、

実際は認定業者を呼べば5万円くらいで単発のパノラマ撮影してくれる様なサービスを、

わざわざ月額課金制度にしてでも売ろうとする。

 

 

 

価値を感じなかったらどうせ解約するのにね。。。

 

 

 

で、解約するまでの間に何とかして「5年リースのホームページ」が売れないか?

 

 

って魂胆だったんだろうけど、残念。

 

 

俺の目が黒いウチはさせるかよ ( ̄∇ ̄)v ドヤッ

 

 

 

 

 

もしこの記事読んでる人がリアルタイムで、

「テレアポ営業からのホームページの提案」を受けているなら、

一度僕に相談してみてください。

 

 

 

あるいは、

東海地方に近いなら栃本さんに相談してみてください。

マーケティングパートナー 栃本常善

 

 

僕も栃本さんもここら辺はよ〜〜く知ってます笑

 

 

 

あらい

 

 

 

 

 

PS

 

そうそう、

栃本さんが主催する3月6日(月)の鳥居祐一さんセミナー

当初掲げていた目標の100名を超えたそうです!

 

名古屋で100名の規模のセミナーってなかなかないそうですね。

 

それをやってのけた栃本さんかっこよすぎる。。。泣

 

増設追加募集もしてますので是非!

もちろん私も行きます!

 

鳥居さんももちろんだけど、栃本さんに今会っておく方がいいと思うんです。

 

株とかってね、一番美味しいのってメジャーになる前に買っとくのが一番美味しいんでしょ?

 

僕は株買ったことないから詳しくは知りませんけど、なんかそんな感じってことなら分かります。

 

 

だとすると、

今の鳥居さんは高いお金払えば会えるけど、

栃本さんが一番喜ぶ時に会いに行くのは、今しかないと思うんですよね。

 

 

栃本さんがマイナーな時期ってのは、もう今年の前半で終わると思います。

僕は今年後半から彼が加速度的にもう手の届かないとこに行っちゃうんじゃないかな〜って思ってます。笑

(それでもまた一緒に焼肉行って欲しいなぁ〜笑)

 

是非!♪

 

 

あらい

 

 

 

P.S.

 

 

無料レポート

 

webやネットを使わずに低コストで売上が今すぐ上がってしまう5つの方法

絶賛プレゼント中

このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る
Pocket

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*