あえて言う。コピーライティングで「売る」なんて行為はめちゃめちゃレベルの高い行為で、日本のほとんどのビジネスはそれ以前の問題である。

このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る
Pocket

 

From:新井翔平

 

 

相変わらず長いタイトルですね。

 

 

 

今日は1泊2日の(明日もある)とあるセミナーに参加してきました。

 

 

 

 

何系かと言うと、王道のコピーライティング系のセミナーです。

 

受講中は結構忙しかった。

 

講師の話を聞きながら、自社でどう使うかより、クライアントさんのビジネスで使えそうなのがいくつかヒラメキがあったので、数件ほどクライアントにリアルタイムでドラフトを作ってメールを送ったりしてました。

 

あの送った数件のメールの内容で僕のコンサルフィーも楽々ペイしてくれるでしょう( ´ー`)

 

どんどん学びをクライアントに還元して成果に繋げていきたいですね。

 

 

 

すんげーーー違和感。。。。

 

 

 

みなさんコピーライティングが出来れば売上が上がるって思ってません?

 

今日はこれが激しく間違ってる”感覚”なんだとつくづく感じました。

 

今日ね、前で喋る講師さんが言ってたことでめちゃめちゃ金言がありまして、それが、、、、

 

 

 

 

「1人のペルソナに対して、1つの商品を、1つのアイデアで、1つのテンプレートを使って、相手に明確に伝える」

 

 

 

 

これはもう凄まじく金言で、

なんか、

自分のビジネスには、

1つの売れるセールスコピーさえ出来れば売上が上がる。

1つのレターさえ出来れば売上が上がる。

 

 

そんな錯覚をしてる人には残念極まりないかも知れませんが、

 

 

 

 

絶対にそれじゃ売上は上がりません。

 

 

 

 

 

 

レターは、

 

「1人のペルソナに対して、1つの商品を、1つのアイデアで、1つのテンプレートを使って、相手に明確に伝える」

 

そーゆうもの。

 

 

じゃ、何が一番大事なのかと言うと、

 

 

 

 

そのたった1つのレターを、ビジネスの『どこで』使うのか、見極める力。

 

 

 

 

リード(リスト)獲得するときに、

クラシック・S・マウス(動物から手紙が届く提のアイデアレター)とか全く使えないんですよ。

 

飲食店の集客にロングフォームのインターネット上でよく見る縦長のランディングページなんか死んでも要らないワケです。

 

例えば、先日「勝手にコンサルをやってみた」時に、

 

4km離れてる店舗ビジネスが、「ポスティングチラシ」とかやっちゃってんですよ。

 

 

これ、コピー以前の問題だということはよく分かると思います。

 

 

新規集客がインターネットで、素人がコピーが書ければ出来るようになるって思ってるその感覚は、

 

 

 

 

激しく間違ってて、

 

 

 

 

僕らマーケティングコンサルタントが入り込んで、初めにやることは、

 

 

 

 

既存客の隠れた資産(休眠リスト)を有効活用するところから初めます。

 

 

 

 

「生兵法は大怪我の元」とはうまく言ったもので、素人が新規集客に手を出すとだいたい、痛い目にあいます。

 

 

 

僕らでもまずは、「バケツの穴を塞ぐ」行為(=既存客の流出阻止)から始まり、まずは『既存客により大きな価値を届ける』というところから始めます。

ニュースレターやメルマガでの接触頻度の最大化ですね。

 

 

これまで真面目にコツコツやってきた会社は、これをするだけでほとんどが、

 

 

 

 

収益性が改善します。

 

 

 

 

そして余力ができた時に、新規集客を、

 

 

 

 

「補充」

 

 

 

 

というスタンスで始めます。

 

 

 

 

ほとんどの場合、会社が「新規集客に頼らなければならない」状況というのは、

(1) 商品が粗悪

か、あるいは、

(2) 経営者のマインドが間違ってる

ケースがほとんどです。

 

 

 

 

ちなみに僕のようにマーケティングコンサルの場合、

 

 

 

 

さすがにクライアントのライバルがもはや強過ぎて、新規集客を頑張らねばならないケースも案件としては来ます。

 

 

この場合は、クライアントの顧客が、

1度商品を買ったら、一生涯でいくらまで買う可能性があるのか?

(LTV=ライフタイムバリュー顧客生涯価値)

 

その、生涯に使うであろう金額から厳密に逆算して、新規集客にはいくらまでかけることが出来るのかを初めに算出します。

 

 

要は、、、

 

 

 

 

何リットルまでなら出血しても死なないのかを初めに設定する。

 

 

 

 

わけですよ。

 

 

その上で、最高レベルのリストを集めて、

最高レベルのオファーを作って、

最適なコピーを見つけに行く成功するかどうかも分からない旅に出かけるわけです。

 

 

 

 

そのたった1つのレターを、ビジネスの『どこで』使うのか、見極める力。

 

 

 

 

今、自分のビジネスの、

どこが一体ボトムネックなのか?

 

「マーケット」が最適化されていないのか?

「メディア」が最適化されていないのか?

「メッセージ」が最適化されていないのか?

 

あるいは、

 

「リード獲得」が弱いのか?

「フロントエンド販売」が弱いのか?

「バックエンド販売」が弱いのか?

(僕のセミナーを一度でも受けたことがある人なら、言いたいことが全てわかるはずです。)

 

 

 

 

『どこで』がそもそもズレてたら、そのレターは効果を発揮できない。

 

 

 

 

そのマーケットはそもそも合ってるのか?

 

メディアは問題ないのか?

リストが欲しいのか?

初回販売がしたいのか?

 

あるいは、

 

粗利が欲しいのか?

 

 

 

 

今、自分が自分のビジネスの「どこ」に立っているかで、為すべきことは変わってくる。

 

 

 

 

わけであります。

 

要は、

僕のセミナーに来なさい( ̄ー ̄)ニヤリ

ということですね♪

 

 

 

 

あらい

 

ps

 

ちなみにコピーのスキル自体は偉大です。

本当に偉大ですし、可能性があります。

 

ただ、

年商1億以下の規模の会社でコピーだけで全てが解決するほど、

世間は甘くない。

というのが今の僕の見解です。

 

 

 

P.S.

 

 

無料レポート

 

webやネットを使わずに低コストで売上が今すぐ上がってしまう5つの方法

絶賛プレゼント中

このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る
Pocket

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*