僕たちの最終ゴールは「自分の人生を生きること」。セールスマンが売るものはそれ。

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From:新井翔平

 

 

先日の記事、人類史上最強のスキル。それが「共感力」。

 

が、意外と好評だった。

 

 

 

「将来何をしたいか自分でも分からないんです。」

 

 

 

という若者とよく出会う。

 

なんか、そんな感じの人を引き寄せるオーラを僕も発しているんだと思う。

 

新卒で海外に2年ほど現実逃避したり、帰国後バリバリビジネスマンやって、20代から独立してやって、自分的には好き放題生きてるだけだけど、

 

自分がやりたいと思ってても出来ないと思うことを、胸張って堂々とやってる人に憧れるって気持ちは僕もわかる。

 

 

もしそう思ってもらえてるのなら嬉しいし、何か役に立てればなと思っちゃう。

 

 

 

 

「とりあえず営業やれば?」

 

 

 

が、大体の僕の答え。

 

(ま、ほとんどの相談者は答えもアドバイスも求めてないんだけど。

聞いてくれて共感してくれて、「君なら大丈夫」って言ってくれるだけで96%が満足。

ほとんどの人はアドバイスされても行動しない。

それだけ無料のアドバイスには価値がない。

でも、わずか4%は本当にやるヤツがいると僕は思う。

彼らには「営業やれば?」って言うことにしてる。)

 

 

 

 

「最強」とか「究極」とか好きだなお前は、、

 

 

 

って思われるかも知れませんが、究極の「手に職」は僕は営業だと思う 笑

 

セールスが出来る。

販売が出来る。

買ってもらうことが出来る。

 

という力はそれだけ、かけがえがない。

 

 

今時、弁護士でも就職に困る時代。

あてになる資格って何だ?って時代。

 

 

そんな今にこそ、

採用面接で、

「固定給はいりません。」

「福利厚生もいりません。」

「売ったら売った分だけ報酬を頂ければそれでいいです。」

 

 

これが言えればどう?

 

強くないですか?

 

 

 

 

セールスコピーライターやマーケティングコンサルタントも、

 

 

 

独立当初はすっごく不都合な真実ですが、コピーや広告でクライアント獲得できるケースはほとんどあり得ません。

 

ほとんどが「営業」です。

 

対面でのコミュニケーション能力です。

 

 

それだけかけがえのないスキルだからこそ、このスキルをマスターした者に、社会が与える報酬は大きい。

 

 

ほとんどの会社の経営者は自分の「会社」のセールスマンだし、「経営者以外の役職」で自分の思った額を稼ごうと思ったら、

まぁまず、

保険か不動産の営業マンになるのが一番早い。

 

 

 

 

じゃ、売る力って何だ?

 

 

 

誰かが言ってたけど、

 

「政治家、占い師、カウンセラー、セールスマン。

これらの職業で成功するためには、『詐欺師』の才能が必要だ。」

 

「なぜなら、まだ手に入っていないモノを、

さも手に入ったかのように思わせる力が必要だからだ。」

 

と。笑

 

 

じゃ、売れてるセールスマンはみんな詐欺師かというと?

 

 

当然、そーでもない。

 

 

僕は営業力とは、、、

 

 

 

 

「本人さえも気づいていなかった、本人の理想の姿を思い出させる力」

 

 

 

だと思っている。

 

当然だけど、「売る時」よりも、「売った後」の方が時間は長い 笑

 

 

僕たちセールスマンは、クライアントの人生の質を高めることができるようで、実はほとんどできない。

 

他人の感情や行動は、結局のところコントロールできないから。

 

 

じゃ、何をするのかというと、、、

 

 

 

本人が、自分で自分の人生をよりよくするきっかけを与えるだけ。

 

 

 

それしか僕たちはできない。

 

その為には、クライアントに、静かで、それでいて熱い、持続力のあるモチベーションを手に入れてもらう必要がある。

 

 

それこそが

「クライアント本人すら気づいていなかった理想の姿に気づいてもらうこと」

だと思う。

 

 

その為に、売れるセールスマンはみんな『質問』をする。

 

より深く心を開いてもらえるように、相手の言葉、感情に『共感』する。

 

安易な同情やテクニックを弄した聞き方はすぐに見破られる。

 

本気でその人以上に、その人の人生をよくしたい、

その為に自分には何ができるんだろう?

 

って真摯なスタンスが、相手の奥にある本音をついに引き出す。

 

 

僕たちセールスマンが売るものは「商品」じゃない。

 

 

その時に、長い質問を通じて、やっと言葉になって出て来た、

 

 

「理想の姿」を売らないといけない。

 

 

 

 

『相手が欲しがっているものを売る』とはこういう事。

 

 

「商品」はその「理想の姿」を実現させるツールでしかない。

 

脇役でしかない。

 

主役はその人さえも気づいていなかった「理想の姿」。

 

これをロックオンしたら、セールスマンは絶対に離してはいけない。

 

 

 

 

「とりあえず営業やれば?」

 

 

の「営業」は、僕にとってこーゆう事。

 

 

でもほとんどの場合、「営業」って聞くと、相手に突っ込んで行って、強引に押して、断られて、心身すり減らす事だと思われている。

 

 

 

売る事は奪う事ではない。与えること。

 

 

 

すべての人たちの最終最後のゴール、

最高の喜びとは、

「自分の人生を生きること」だと思う。

 

 

セールスマン、営業マンが与えるべきはそれなんじゃないだろうか?

 

 

 

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